フィッシングバッグもほぼ出来上がってきました。
段取りが少し変わり、二本同時に仕上がりつつあります。
あとは、ベロとショルダーストラップを作れば出来上がりです。
一応予定通りの出来上がりとなりそうです。
今回は緑と赤の裏地で作りました。
裏地と言えば、裏地用のピッグスエードが届きました。
今回は今まで使っていない色も少し入れています。
スペシャルなオーダーで使う分と、スポット的に扱ってみようと思う色です。
見ているといろいろとアイデアが湧いてきます。
使うのが楽しみです。
フィッシングバッグもほぼ出来上がってきました。
段取りが少し変わり、二本同時に仕上がりつつあります。
あとは、ベロとショルダーストラップを作れば出来上がりです。
一応予定通りの出来上がりとなりそうです。
今回は緑と赤の裏地で作りました。
裏地と言えば、裏地用のピッグスエードが届きました。
今回は今まで使っていない色も少し入れています。
スペシャルなオーダーで使う分と、スポット的に扱ってみようと思う色です。
見ているといろいろとアイデアが湧いてきます。
使うのが楽しみです。
今日は午後から「第2回札幌スタイルな工場見学ツアー」に参加してきました。
今回は札幌白衣さんのご協力で実現いたしました。
企画・デザインからキャドを使ってのパターン起こしやブロッターでの型紙出力。
裁断・縫製・仕上げ・・・・営業の部分まで隅から隅まで見せて頂きました。
いやぁ、面白かったです。
型紙の保管場所。
ものすごい量です。
こちらはもちろん量産をされているのですが、小ロット(見積もりによりますが一本物から)も対応して下さる会社とのこと。
色々と興味深いお話も聞かせて頂きました。
長年探して来て、今はイギリスから取り寄せているワークコートも相談に乗ってもらおうかと画策中・・・
なんだか楽しみです。
名古屋からの旅行者(?)が立ち寄りました・・・・・
なんと徒歩で日本一周中とのこと。
名古屋を出発し今日で八十八日目だそうです。
途中二三泊は宿を利用したそうですが他はテントや寝袋など・・・・
すごいなー。
このような装備です。
二十四歳の塚本君です。
(T君とかにしておく?と聞いたら、「名前出してもらって問題無いです」とのことなので・・・)
旅をしながら自分と向き合っている中、鞄屋になりたい思いが強くなって来て当工房に話しを聞きに来たそうです。
私たちの話しが、参考や考えて行く事のなんらかの力になったのであれば良いのですが・・・・
これからも元気で旅を続けて下さい。
一本はご注文分。
黒は店頭在庫分です。
ステッチ色・裏地色、どうしようか思案中。
オーダー分と同じにするのが良いかなぁと。
もう少し並行して製作し、途中からオーダー分から一本ずつ仕上げていきます。
今月中には出来上がりの予定です。
麦々堂のパンが届きました。
先日の月曜日に電話して頼みました。
来週には夏休みに突入だったようなので、ちょっとずれていたら入手出来ずにこの夏を過ごさなければならないところでした。
夜、早速スライスして当面食べちゃう分と冷凍保管用とに分けながらつまみ食い。
今回のお気に入りは、フリュヒテブロート。
おいしいなぁ。
晩ご飯はもちろん、パンとワイン。チーズとチョコチョコッとpiroが作ったお惣菜。
今日は、昨日の考えていた予定通りミュージックケースを完成させました。
紺のミュージックケース。バーはニッケルを合わせてみました。
真鍮バーとニッケルバー。
いまなら両方見られます。
ミュージックケースを紺色で製作中。
シンプルに紺色の革に紺のステッチ。
背胴もほぼ出来ているので明日には出来上がりの予定。
でも、これは店頭サンプルとなりそうです・・・・
在庫分、来月にでも作りたいのですが時間が確保出来るかな。
今月納品予定の製作もこの後すぐに掛からなければ・・・ですし
(とは言え、漉きがまだあがって来ず、掛かれないのでミュージックケースだったのですが)
曇りの札幌・・・・
私たちは残念ながら皆既日食は見られませんでした・・・・・
今日の午前中は近所の北大植物園で過ごしていました。
運が良ければ雲の切れ間からでも観測出来るかなと淡い期待を抱きながら、芝生に「さくらシート」を広げて横になって空を見上げながらのんびりしていました。
このさくらシートは、柄が二種類あって私たちが持っているのは北海道仕様。もう一つは芝生仕様。
色目の強いレジャーシートでは無く、芝生や自然の風景の中で違和感が無く楽しめて気持ちが和みます。
大きさも、3×6(900・1800)のサイズ。
ちょっと小さくない?と思う方もいるかもですが、ちゃんと連結出来るようにハトメ穴がありますので大きなサイズで使いたい方はつなげて大きく出来ます。
このサイズもちゃんと理由があってのこと。(エライなー)
このシート、札幌スタイルの認証製品なのです。グッドデザイン賞も受賞していたりするのです。
札幌スタイルでは当工房のパーティーバッグのスターも認証して頂いています。
そんな札幌スタイル、認証品を色々と見て頂ける機会があります。
札幌スタイル展2009
日時 2009年8月11日(火)〜16日(日)10:00〜19:00(16日は16:00まで)
会場 大丸藤井セントラル7階スカイホール(札幌市中央区南1条西3丁目2)
ワークショップなんかもあります。
お時間のある方はどうぞお運び下さいね!!
先日出来上がった一尺五寸口金ボストン。
チョコはかなりいい感じです。
存在感があります。
定番品ですが、お客様のお手元にまだ渡っていませんのでなんとなくぼかしてみたりして。
やはり、チョコとか黒とか紺とか、そういった感じで店頭に在庫したいものです。
うーむ、色々と考え込んでしまいます。
今夜はカルチャーナイト2009でした。
札幌市内のあちらこちらで、普段は公開していない時間帯で様々な施設が開放されたりしていました。
いつもは17:10までの開館で200円の観覧料が必要ですが、今宵は無料で遅くまで開放されていました。
いつもと違う時計台。
夜はいろんな物が変わります・・・・・
普段は感じられないことがらが感じられる不思議な時間です。
夜の道庁赤レンガも探索し、それから家の近所の施設のライトアップを見て帰ってきました。
時間があえば、PMFの演奏会をやっている施設(三岸好太郎美術館ほか)なんかもあったのですが、仕事を終えてからでは間に合いそうも無く諦めました。
きっと素敵だっただろうなぁ・・・・
今日のお昼は近所にある「鉄鍋うどん 詩仙洞」さん(南3条西9丁目)に行ってきました。
以前から気になっていて行ってみたいと思いながらも、ネットでちょいと調べるとなんとも不思議なお店の様子。
実はビビリの私たちにはなかなか思い切って行ってみる事が出来ずにいたのです・・・・
先日の事。
なんとも素敵と言うかカッコいい女性がお店に入ってきました。
けっこうなお年のよう(ご本人曰く七十過ぎとのこと)ですが、バンダナでまとめた白髪にすっと伸びた背筋。
きりっとした所作・・・・
一緒に居た方が、近所のうどん屋さんだよと教えて下さいました。
前から気になっていたので近々お昼ご飯にうかがいますと話しをしました。
そして今日、行ってきました。
「こんにちは」とお店に入ると「だれだ?」と調理場の暖簾の奥から声が・・・・
「八丁目の鞄屋です。このあいだ立ち寄って頂いた・・・・」と言うと、にっこり笑いながら顔を出し「そこに適当にあがって待ってて」と言われました。
今日は天気も悪くお客さんは少なかった様子で、おしぼりを出してくれたりお水のピッチャーを持って来てくれたりもしましたが、普段はは完全にセルフサービスのようです。
通常はお店に入ると自分でおしぼりを出し、お水を用意し、鉄鍋を受けるお皿やお椀を用意して待ちます。
しばらく待つと注文せずとも鉄鍋うどんを持って来てくれます。
このお店、メニューは無く鉄鍋うどんのみのお店なのです。
白いごはんや生卵もあるのですが、それもセルフで自分で勝手にいただきます。
食後にはコーヒーを勝手に入れて飲んでいくよう勧められます。
肝心なうどんの写真を撮り忘れてしまいましたが、熱々の鉄鍋に野菜やキノコがたっぷりと入ったうどんでした。
おいしくやさしい味です。
piroより私の方が少し濃いめの味にしてくれている様子。一人一人の様子を判断して、味付けや具材を調整してだしてくれるのです。
帰りがけお勘定の時がまた驚きです。
入り口近くのウサギの置物に百円玉がたくさん置いてあります。
お昼は800円だそうで、自分で勝手に(?)その置物にお代を置いて行くのですが、お釣りが必要な時は横に千円札を置き自分でお釣りの百円玉を二枚とっていく・・・そういった感じなのです。
なんとも不思議で居心地の良いお店でした。
定休日のお昼のローテーションが一つ増えました。
シボリの万年筆ケースです。
この型を作ったときは、元々は眼鏡ケースでした。
中の筒を抜けば、眼鏡ケースになります。
もとい・・・・眼鏡ケースの中に個別用の筒をセットしてペンケースとしたのがこれなのです。
(なお、この製品は出来上がっている現品のみの販売で受注製作は受けておりません。また、基本的にはご来店での対面でのみ販売しています。ご了承下さい。)
三週間ほど前、陽気でとても素敵な外国人のお客様がいらっしゃいました。
製品を色々と見て気に入ってくれた様子。
お店・工房を見回し、とても楽しそうな顔をされました。
カメラを取り出し、写真を撮っていいかと聞いてきます。
製品も素敵だし、お店もとても素敵な雰囲気を持っていて興味深いと言って下さいました。
商品や工房の写真を撮りながら、色々と話しをし出しました。
自分はデザイナーで、もう二十年ほど前の事だけどバッグのデザインもしていたこと。
今は眼鏡のデザインをしていて、札幌の取扱店でトランクショーを行うので来札していること。
革の物は好きだし眼鏡のデザインをしていることもあり、このケースがとても気になると・・・・・
元々は眼鏡ケースとして企画していたけれど今は主にペンケース用に作っていて、今の在庫はペンケース仕様だけしかないと話したところ残念そうに諦めていました・・・そしてこの時は小銭入れを買って下さり帰っていきました。
この週末。
またこの陽気な彼が現れました。
トランクショーツアーのファイナルで再び来札されたようです。
来札の度に楽しげに寄っていってくれてすっかり気に入ってくれている様子。
またそのうち来るよと言ってトランクショーに出かけていきました。
つぎに会える時には眼鏡ケースも作っておこうと思っていますよ。
Tommy O’Garaさん。
一尺五寸口金ボストンバッグを作っています。
オーダー分なので残念ながら店頭には並びません・・・・
チョコってひょっとして初めて・・・・?
オレンジのステッチで以前作ったことのあるような無いような・・・・
けっこう迫力のあるイイ感じです。
当工房では明るい茶系やヌメとか、わりとナチュラルな感じで作る事が多いボストンバッグです。
でも、チョコとか黒とか紺とか、そういったあたりの色で作るとかなりクールな感じかと思います。
出来上がりが楽しみです。
なにかとお世話になっている闇月創房さんがギャラリー&ショップをオープンされました。
早速お邪魔してきました!
以前の工房から持って来た扉がお出迎え。
いい雰囲気です。
そこかしこに闇月ワールドが展開されています。
お店の奥には工房スペースが・・・・
コツコツとここで新たなる作品がうまれてくるのですねー。
これからも楽しみです!
オープニングだったこともあり入れ替わり立ち替わりお客様が立ち寄っていかれます。
私が着いた時には。「A Store Seam」の大店長のI氏が丁度いらしていました。
お祝いとともにお互いの近況報告をしながらお祝いの振る舞い酒をいただいて昼酒ですっかり気持ちよい時間を過ごさせて頂いちゃいました・・・・
私は今日は真鍮製のレターオープナーをいただいて参りました。
以前から、気に入ったのに出会えたら欲しいなと思っていたのです。
明日からお店での封書開封が楽しみです。
製作中の小物です。
知人のものということもあり、ずるずると待たせ続けてしまってきました・・・・
もう、呆れてるかなぁ(すいません・・・)
どういった構造が良いか、ハード系・ソフト系とずーっと悩んできたのも事実なのですが。
ようやく、これでいこうと考えがまとまり製作しています。
お届けまでもう少しお待ち下さい。
古くからの友人のダイナマイトあさのがライブをするので、仕事帰りに久々に行ってきました。
明日(7/5)の夜も行っています。
開演19:30(開場30分前)〜
料金2000円(飲み物付き)
カエルヤ珈琲店
札幌市中央区北1西17−1−16
ウクレレ弾きながらの昭和歌謡。
だめな人はだめだろうけれど、はまる人ははまるあさのさんの世界。
コアなフアンが集っているようですが、お初の方もどうぞ。
嬉しい事に作るとわりとすぐに売れてくれるSuica入れ。
気が付くと二ヶ月ほど1〜2個しかないという欠品に近い状況でした・・・・
Suica入れを目指して関東圏からいらしてくださるお客様もいらっしゃったりしますし、数は少なくとも出来るだけ店頭に並ぶようにはしています。
いろいろな製作の合間合間で1〜2点でも作って補充するようにしています。
けれど、やはり色数揃うと見た目にもいい感じです。
今回は普段作らない色目も入っています。
これを例に言いますと、Suica入れは以下のように説明させて頂いています。
「正面向き仕様」
ベース部分が緑・カードポケット部分が濃紺・ステッチが緑31で「緑×紺×緑31」とします。
これに習って、以下革やステッチの組み合わせを説明しますね。
ちなみにSuica入れは¥5,775_です。
まずは正面向きのスイッピーちゃん仕様のケース。
上段左から右へと説明しまして、それから下段の左から右・・・・
上段
オルテンシア(青)×黒×紺19
紺×オレンジ×紺19
オレンジ×紺×淡茶173
オレンジ×赤×オレンジ2
ヌメ×ヌメ×オフ白106
下段
緑×紺×緑31
ヌメ×チョコ×オフ白106
赤×チョコ×オレンジ2
赤×ヌメ×茶146
ヌメ×オレンジ×オフ白106
続いて横向きスイッピーちゃん仕様
上段左から
紺×オレンジ×紺19
緑×紺×緑31
オレンジ×赤×オレンジ2
ヌメ×ヌメ×オフ白106
下段左から
ヌメ×チョコ×オフ白106
オルテンシア(青)×黒×紺19
紺×緑×紺19
オレンジ×紺×淡茶173
赤×ヌメ×茶146
今回は定番では扱っていない色のオルテンシア(青)とヌメの物も製作しています。
ご希望の方は、ホームページの「購入方法」のページも参照の上お問い合わせ下さい。
なお、店頭でも販売していますし、同じ商品にお問い合わせをいただく事もあり得ます。
売り違いがあった場合はご容赦下さいませ。
工房矢藤の矢藤達郎さんが展示会を行います。
神楽坂のギャラリー坂さんで行います。
【 ヤトウ靴展 】
7月2~7日まで。連日11時~19時(最終日は16時まで)
矢藤さんが靴作りに携わりたいとあちこち調べて、台東分校出身の私たちの所に相談にいらしたのはもう随分前の事になります。
鞄作りを生業としている私たちですが、靴作りも学んできている事もあり、可能な限りは相談に乗らせてもらったりしてきました。
帰省のおりにはいつも、最近作った靴を持って見せに来てくれる矢藤さん。
彼が展示会をするのを心待ちにしていました・・・・
うーん、けれど残念。
スケジュール的に行けません・・・・
お近くの方は是非。
(札幌にも巡回展で来て下さーい!!)