2006年11月13日月曜日

パン!

友人の麦々堂からパンが届きました。
頑張れパンです。
実は以前も書きましたが麦々堂の花房葉子さんから、ライアーケースを入れるバッグの依頼を受けています。一旦納品したのですが、実際にケースを納めたりしてみてサイズや仕様の修正と新たな要望が加わり、修正と言うかなんと言うか現在里帰り中なのです。
本来、友人知人からの仕事は納期は有って無いような数年待たせるのが当たり前(?)なのですが、今回は使う予定が決まっているのでけっこう頑張って納める予定でいます。
パンももらっちゃったし(今夜食べちゃったし ^^;
)、頑張らなきゃぁですね。



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2006年11月11日土曜日

2006エゾシカフォーラム

今日は午後から2006エゾシカフォーラムに参加してきました。
フォーラム会場手前のパネル展に、先日お仕立てしまたものも並んでいました・・・
右隣の革を使って作った物です。
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フォーラムは、資源の活用としてのメインの切り口は食材からでしたので、今回は革自体のお話は少なかったと思います。
やはり革は、食肉の副産物なのです。
そうは言え、革や角・骨からの切り口・活用方法でパネル展に参加されている方もいらっしゃいましたし、なかなか面白かったです。
偶然、当工房のかなり昔からのお客様もフォーラムを聞きにいらっしゃっており、休憩時間に立ち話をしました。ナゾのお方です・・^^;



2006年11月10日金曜日

紅茶

私はお茶もコーヒーも大好きです。
一番好きなのはコーヒーです。東京で最後に暮らした(南千住)家の近所のバッハコーヒーのエチオピアが一番好きな豆でした。北海道に越してきてからも、取り寄せて冷凍保存して飲む分だけ解凍して使ったりしていました。こちらの焙煎屋さんでなかなか好みにあった豆に出会えなかったためでもあります。けれどここ数ヶ月ちょいと理由有ってコーヒは普段は飲まなくなりました。
コンスタントに飲まなくなると、鮮度の良い状態の豆で煎れられなくなりますからますます飲まなくなり、外で飲む時だけにしかコーヒーは飲まなくなっています。



そのかわり日中よく飲むのがお茶です。日本茶・紅茶・中国茶・ハーブティーなどなど。中でもここのところ一番のお気に入りがトワイニングの「LADY GREY」です。アールグレイにオレンジピール・レモンピールなどを加えた紅茶です。最初お土産に頂いたのですが、飲んでみてビックリ。とても気に入っています。最近はお徳用のパック入を見つけて使っていますが、缶はお土産で頂いた物を保管用にしています。
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奥に写っているのは、床革で作ったブリーフケースの試作品。
今、手縫いで作っている物です。わりとベーシックな物なのですが、ちょっとバランスを見てみたく試作してからの本番としてみました・・・・
結果、型紙の修正をしましたので試作して正解でした。



2006年11月8日水曜日

大振りなトートバッグ

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先日、作りかけの底を載せたトートバッグです。
左が今の仕様。右は5年ほど前にリリースした物で、1本自家用にして丸二年ほど使いこんだものです。
細部のバランスやまとめ方と底の構造を変えています。



定番のような定番で無いような・・・・



デザインや仕様は定番ですが、付属部分の革が定番では無いのです。
なので、この仕様では革の在庫分、あと1本だけ製作する予定です。



以降、付属の革を変えたこの感じと、サイズや基本仕様は同じだけれど外ポケットにカブセを付け、メイン室をファスナーで閉じられるようにし、持ち手を平たいベルトタイプから少し芯の入った丸いタイプに変えた物を定番としてリリースする方向で検討中です。



男女兼用だけれどどちらかと言えばメンズっぽいトートバッグを、他に2型試作中です。出揃うのはまだまだ数ヶ月掛かるかと思いますが・・・



2006年11月6日月曜日

エゾシカ

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エゾシカの鹿革を使った小物を作りました。
森とエゾシカと人の共生を考え活動されてらっしゃる方からのご依頼です。
野生の鹿の皮を奈良のタンナーに鞣して頂いたものだそうです。



当工房では通常は、素材の持ち込みはお断りさせて頂いていますが、こういったケースの場合など協力させて頂く事があります。以前もエミュー牧場をされていらっしゃる方から、エミュー革を使った製品の開発協力を依頼されたことがあります。



今回は、名刺入れを作製致しました。
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クロム鞣の柔らかい革ですので、切り目のミガキの仕立てではキビシいかなとも思いましたが、思った以上にコバは良く締まってくれています。
コバは顔料は使わず、染料とフノリと蜜蝋でまとめました。



質がもっと良くなり安定した供給が可能になったら、是非とも当工房でも使用していきたいと思っています。



2006年11月3日金曜日

仕事が押しています・・・・

スケジュールが少し押してきてしまっています。
すでに遅れてしまっているお客様、これから遅れてしまうかも知れないお客様、申し訳ございません・・・



仕事は押してしまっているけれども、仕事以外にもしなければいけないことはやはりあるわけで、今日は休みを頂いてもろもろ用足しをしていました。



出先の近場で以前から気になっていた洋食屋さんでお昼を頂きました。
グリル ラパンに行ってみました。
(札幌市中央区南17条西6丁目4-1  ラパンビル1F)



車で着いたのが12時丁度くらい。お昼時はかなり混み合い待つ事もしばしばと聞いていました。piroを降ろし、車を駐車場に入れていました。piroがお店に入ったのが空いている席の最後だったようです、ラッキー。
通常メニューにするか悩みましたが、とりあえずランチのハンバーグ御膳とビーフシチュー御膳を頂きました。



ビーフシチュー御膳
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ハンバーグ御膳です
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どちらもおいしく頂きました。
「ユっぴー」「はしもと 洋食屋」と今回の「グリル・ラパン」、これで気になっていた洋食屋さんには一通り行けたかなと思います。
札幌の洋食屋さんは他にも回りましたが、もろもろふるいに掛ける私たち。お気に入りで残ったのはこの三軒でしょうか。



どこも好きですが、一番好きなのは二人とも「ユっぴー」かなぁ。



2006年11月2日木曜日

バリカン

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愛用のバリカンです。



私はこの8〜9年ほど、ずっと坊主頭です。
最初の頃は床屋に行っていましたが、いつの頃からかバリカンで自分で刈るようになりました。
坊主にすると伸びて来るのが気になるもので、週一で刈りたくなり、長さも一分から五厘へと、そうしていつのまにやら一〜二厘へと・・・・。
そうなると床屋さんに通うよりも自分で刈りたくなりました。
自分で刈り出すとこれこれでなかなか奥が深く止められなくなっています。



今のバリカンで三代目です。
最初の二台はホームセンターで購入したもので、刃の交換や研ぎも出来ない製品でしたので切れ味が落ちてくると結局は使い捨ての運命でした。





いいバリカンが欲しくて、色々と探して性能やメンテナンスが可能かどうかなど調べて辿り着いたのがコレです。
条件としては1ミリ以下まで刈れる事。刃の交換や研ぎに出す事が出来る事。見た目がクラシックな事。
アメリカのウォールWAHL社の物と悩んだのですが、大東電気工業のスライブと言う製品にしました。コレを使いだしてもう二年ほどになります。



今日は定休日でしたがお店で仕事をしていました。
お昼は近所のファブカフェさんにランチに行きました。ここのオーナーのKさんも、ここのところ坊主頭です。坊主仲間ですと、頭の刈り方やペースが話題に上がったりします。Kさんは床屋さんで刈っていたようですが、私が自分で刈るのもなかなか具合が良いですよと話しをしましたところ、Kさんも自分で刈る事にしてみたようです。
マイバリカンを持つ仲間が増えました・・・・



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