2007年4月21日土曜日

赤と黄色・・・

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時折横浜からいらしてオーダーされて行くお客様の製品です。
一番手前は電卓ケースです。
ケースに入れたままでも手前側の左の穴から見えているボタンを押すと奥の穴から覗いている箇所に「0」が表示されます。



まだまだご依頼頂いている物があるのですが、今回はあと馬蹄小銭入れを作るあたりで納品をさせて頂こうかと思っています。
いつもお待たせしていて申し訳ないのですが少しずつ・・・・



2007年4月19日木曜日

十一月さん・・・

時折ランチなどで寄らせていただくFAB cafeの二階に、「 十一月」さんがあります。
古道具と喫茶が一緒になったお店です。



お昼ご飯はプルプルでスープカレーを食べたのですが、少しお茶をしたくて久々に顔を出しました。
雑貨・古道具を見ていましたら、なんと菱錐があるぢゃないですか。
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サビサビですが、まぁ研いで仕立てますから関係無し。
柄の古さ加減がいいかなぁと思い、ちょっと柄を別な使い方をしようかと言う目論みもあり3本ほど購入。



菱錐の隣を見ると、謎のパーツもありました。
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よく見るとどうやら竹製の擬宝珠のようです。
piroはなにかの試作をしてみようと思いついたようで40個ほど買っていました・・・・
何になるのかな。



この界隈。
狸小路の8丁目なのですが、狸小路のアーケードが切れることもあってか少しひっそりとします。
けれど、なかなか好きな場所だったりいたします・・・・



2007年4月16日月曜日

3年もの

二代目のお財布のご注文に立ち寄って下さったお客様。
3年ほど前にリュックのご注文も頂いていました。
今日はそのリュックを背負ってのご来店です。



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過去の製作例にも掲載させて頂いているリュックです。



かなり馴染んできているご様子。
使い勝手などお伺いし今後の参考になる改良すべき点のアドバイスも頂きました。



また何年か過ぎた頃拝見させて頂きたいと思っています。





2007年4月14日土曜日

GR Digitalのケース

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私が使っているGR Digitalのケースです。
なんの変哲も無い革の小さな巾着です・・・・・革はフランス製のクロム鞣のカーフ。
とても柔らかく軽い革です。



この革は厚みも薄くとても柔らかいいものですから、向くデザイン・使う用途は限られてはきます。



GR Digitalを購入を決意した理由の一つに、ケースの開発がありました。
ハードケースで、速写ケース系。
けれど、購入し早十ヶ月というのに未だに着手出来ずにいます・・・・
GR Digital使いのお客様からの声もあるので、いい加減取りかかりたいところですがこのスケジュール状態ではどうなることやら、です。



2007年4月13日金曜日

スイカ穴

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年に数回上京する私たちは、東京での移動の多くは私鉄と都営地下鉄が主なのでパスネットというカードを使っていました。ただ、時折JRも使うのでスイカも持っていました。



キャラとしてはこのスイカのペンギンはなかなかお気に入りの私たちです。(キャラクターものの収集からは一応卒業したことにしているのですが、虎の縞は洗っても落ちないと言う事でしょうか・・・)



さてさて先日関東の私鉄・バス会社の共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の運用が始まり、スイカと相互利用が可能になりました。
スイカのペンギンに勝手にスイカちゃんと名付けているような私たちは、これからは東京での移動はスイカのカードを使うことにしています。
これを機にカード用のケースに、スイカちゃんの顔が見える穴を開けました。
スイカ穴と呼んで浮かれているおバカな二人です・・・・



2007年4月12日木曜日

ヌメの小物

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ヌメの小物です。
いわゆるヌメは普段は取り扱っておりませんので悪しからず。
今回は、古くからのお客様のご要望でまとまった量を使うご依頼でしたのでお受け致しました。



手前の手帳カバー、今はウエッブでは載せていませんが合体型カバーと呼んでいる手帳カバーで7〜8年前から作っています。



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Quo VadisのBusiness(もしくはA6ノートなど)とRHODIAのNo.13
Quo VadisのSapaxとRHODIAのNo.12
Quo VadisのCarlaとRHODIAのNo.11
などの、二冊の手帳とメモがサイズが近似値の場合可能な手帳カバーです。



サイズ設定が結構微妙なので、当方で企画して用意している上記組み合わせ(定番)以外は実質お受けしていないような感じです。
(他サイズの組み合わせもお受けするのは可能ですが、定番の倍かそれ以上の価格となってしまいますので・・・・)



私はSapaxとNo.12をここ数年使っています。
革の使用見本でお見せしますと、「それいいね」とご注文頂く事が多い製品だったりします。



2007年4月11日水曜日

神坂雪佳

神坂雪佳と言う 京都琳派の日本画家がいました。
2001年の「ル・モンド・エルメス」の1号の表紙を飾った絵の作者です。



今夜のテレビ東京「開運! なんでも鑑定団」の出張鑑定団にこの神坂雪佳の絵が出ていました。
その時に、この作家の紹介の引用で取り上げられたのが上記「ル・モンド・エルメス」2001年の1号です。



実は遡る事一ヶ月ちょっと前、とあるテレビ番組制作会社から電話が掛かってきました。
「そちらで資料でお持ちの「ル・モンド・エルメス」の2001年の1号を貸して欲しいのですが・・・」
私のウエッブで公開している蔵書データが探していた本にヒットしたようです。
それほど古いル・モンド・エルメスではありませんから、お持ちの方はものすごい沢山いらっしゃる筈です。
ただ、持っていることを知る術が無いのも実際なのでしょう・・・・
エルメスジャポンはテレビでこの冊子を載せるのは構わないが貸し出し用のものは無いので、出したいのであればそちらで用意して使うようにとの話しだったご様子。
それでネットで検索して当工房の資料がヒットし貸し出し依頼をされたようです。
(おそらく都内の、並行輸入のブランドショップやブランドリサイクル店にあたればお持ちだったのでは・・・と思うのですが)



断る理由も無いですし協力させて頂きました。
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今夜の放送とは知ら無かったのですが残業も一時間ほどで帰って来たので偶然見て、おお!うちの本だ!と晩ご飯を食べながら見ていました。



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