定休日も無し、日々残業の師走の日下公司です。
先日の定休日、仕事をしていましたら荷物が届きました。
ここ数年来札されるといつも色々と遊んで教えてくださる長原幸夫さんからのミカンです。
ありがとうございます!
インフルエンザや風邪が流行っている中、休み無し&残業続きの私たち。
これでビタミン補給して乗り切りまーす。
定休日も無し、日々残業の師走の日下公司です。
先日の定休日、仕事をしていましたら荷物が届きました。
ここ数年来札されるといつも色々と遊んで教えてくださる長原幸夫さんからのミカンです。
ありがとうございます!
インフルエンザや風邪が流行っている中、休み無し&残業続きの私たち。
これでビタミン補給して乗り切りまーす。
お店の大きなウインドウから見える棚に置いてある置物です。
友人の金属工芸の作家の上杉愛さんの作品です。
今日の夜お立ち寄り下さったお客様。
「あのカエルって・・・・・」
「友人の作家の物で・・・」
「長沼の上杉さんですかー?」
小物を何点かお買い上げ下さり、上杉ガエルの話しとか少しさせて頂きました。
この上杉ガエル、結構お客様を連れて来てくれるのです。
上杉さんの作品のファンの方はもちろん、通りがかりで気になってと尋ねてくださる方もいらっしゃいます。
大好きな物がつなげてくれる事がら、嬉しい事です。
セイコー(SEIKO)防塵船舶用 掛け時計 です。
以前から欲しかったのですがお店を移転して少し経ってから設置しています。
それまで使っていた時計が、移転してから電池を替えても度々時間が大きく狂いだし、そういう時期なのだなと思い昔から欲しかったこの時計に変えました。
お店を移転して少し経った頃、たまたま前の通りを散歩された札幌のデザイン事務所・3KGのS氏が愛犬とお立ち寄り下さいました。
犬が可愛くなんとなく立ち話をしたのがきっかけでした。
それ以降、なんとはなしに3KGさんとのお付き合いが広がっています。
取材が有ったり、先日もD&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGの絡みで来札されたD&DEPARTMENT東京のA氏が立ち寄ってくださったり・・・・
先日も3KGのスタッフの方とお話していましたら、お店(D&DEPARTMENT)に来た方で革もの好きの方には当方を紹介してくださっているとの事。
有り難うございます!
そんななか、12/18火曜日にまたまたD&DEPARTMENT東京のA氏がD&DEPARTMENT大阪店のスタッフ達とお立ち寄り下さいました。
当店の製品や製法にも興味は抱いていただけたようなのですが、それ以上に什器や
ディスプレイしてある様々な物に興味を抱かれたご様子。
D&DEPARTMENTさん関係の方が当店に立ち寄られると発せられる言葉に「あ、セイコーの時計!」があります。
D&DEPARTMENTさんでもこの時計は取り扱っていらっしゃるのです。
あ、でもゴメンなさい。うちの時計はD&DEPARTMENTさんで買ったのでは無いのですケド・・・・
でも好みとか、物を選ぶ感覚で共通する部分が有る事を感じられるのは嬉しい事です。
代わり映えしないどころか、日々ものが少なくなっていく店内です・・・・
とは言え、秘かに(?)作りかけのの物が置かれていたりします。
出来上がったら納品してしまうのですぐに棚からいなくなっていくのですが・・・
こちらは主に小物を並べていますので内容は変わらない・・・・つもりなのですが、最近展示品(見本)でもと仰りお持ち下さる方も居たりします。
有り難い事です。
ジロサンタも、古い古いクリスマス包装紙を抱えてアピールしています。
可愛いヤツです。
東京時代からの友人に「ダイナマイトあさの」というミュージシャンがいます。
岡山出身の彼とは東京で知り合い、知り合った頃の彼は現代音楽の作曲家でいながらギターや大正琴を弾きながらライブを行ったりしていたのだけれど、今は札幌でウクレレを弾いたり色んな事をしています。
コミュニティーFMで昭和歌謡を中心としたDJをしたり映画や芝居のSEをしたりいろいろと謎な人です。
気が付くと早二十年近い関係です。
さてそんなダイナマイトあさのがガンゲットダイマというパリの下町のイメージのお店でライブをしていたので行ってきました。
ガンゲットダイマさんは実は私たちの帰り道にあるので、時折かなり夜の深い時間に立ち寄りペルノーをちょこっと呑んで帰る店だったりします。
しゃべるウクレレ歌謡ショウ〜真冬の常夏野郎〜
大衆娯トーク楽音ライブ。
ウクレレを掻き鳴らしている姿が大正琴を弾いているように見えたのは私だけかもしれない。
いずれにしろ、MCを含めあさのスタイルなのは間違いない・・・・
今日、イレギュラーで入手した革が届きました。
雪の中配送された為、梱包の紙が少し濡れていました。
二重三重に梱包されていますのでもちろん中の革は大丈夫ですが、もし余計に湿気っていたら困りますし、少し革の巻き癖を取りたいとも思い広げて干しておくことにしました。
吹き抜けの上のキャットウオークとでも言いましょうか。
ぐるりと手すりを回してあります。
ちょうどその手すりが、いい具合に革をかけておく場所に変身しました。
なんだか小規模なタンナーの1コマのよう・・・・などと思って見上げてみました。
月曜日にちょこっと載せたお財布です。
手前の緑は¥34,650_
中の黒と奥のチョコは¥315,00_です。
左端の緑に仕切りがあるのが見えるでしょうか・・・・
定番的な製品は可能な限り色展開をして在庫したいものです。
ブライドルレザーの製品は鞄・小物に限らず現品のみの販売ですが、色を何色か作って並べられるとやはりいい感じです。