2008年9月12日金曜日

ピッツア

先日の夕方バイーアのキヨシさんがフラッと寄っていってくれました。
お土産に共通の友人のフリーライターのYさんが育てたバジルと枝豆をくれました。



お店の中にバジルの香りが漂います。
居ても立ってもいられなくなった二人、その夜は早速ピッツアを作ることにしました。



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実はその何日か前、D&DEPARTMENT札幌でキッチン用の作業テーブルを購入しました。
リペアされて置かれていた中古のテーブル。
グレーの鉄脚に白く塗られたスチールの天板。
重さもありけっこうしっかりとしています。
流しの近くに置いて使っています。
ピッツアの生地をこねて伸ばしてもしっかりと受け止めてくれています。



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バジルにルッコラも乗せたピッツア。
おいしくいただきました。



2008年9月9日火曜日

もう一つのエゾシカ

先週の金曜日には、また別のエゾシカ関係の会合に参加してきました。
こちらも何年か前から関わってきている「NPO法人あうるず」さんです。
偶然にも私の出身地とも言える芦別で工房をかまえていらっしゃるサンタビラさんも関わっていらっしゃいます。



エゾシカ革での試作をいくつか提案してきているなか、絞り込んでブラッシュアプして製品化していきましょうという感じです。



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私は巻きタイプのペンケース。
鹿革の革の風合いを生かすにはかなり向いているアイテムと思っています。
今回、鹿角のトグルを使っているので、その製作に少し時間が取られそうです。



2008年9月7日日曜日

R&Dのレクチャー会と狼スープ

メンテナンス用品の一部はR&Dの製品を取り扱っています。
9/4(木)札幌では初めてとなるRTP(合同講習会:R&D Teaching Program)レクチャー会が開かれましたので参加してきました。



考え方の異なる部分もありますが、一通りの製品を試用してみることの出来る機会でもあり勉強になりました。



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講習会が終わり、非売品の小さなデリケートクリームなどのセットの記念品を頂きました。



さて午前の部で参加した私たち、お昼ご飯はみそラーメン専門店の狼スープに向いました。
定休日が半分重なっており、時間帯も普段はなかなかタイミングが合わず、ようやく行くことが出来ました。



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おいしい味噌ラーメンです。
個人的にはもうほんの少し油(ラードかな)が少ないともっと好みかな。
けれどもかなり気に入っています。
なかなか行けないのが残念です。



2008年9月6日土曜日

エゾシカ・・・

水曜日、piroと分かれて私が向ったのは社団法人エゾシカ協会
以前から革のことで、協力出来ることがあればと言うことで関わっています。
今回は新敏製革所の新田氏も来札されていらっしゃるとのことで、革のことを突っ込んだ話し合いが出来そうです。
cagraの樋口さんレザーサロンヒサシの横山さんらも参加しています。



白鞣しのエゾシカ革での試作など協力させて頂いてきましたので、そこで感じた事などを話し合い、どういった革作りをしていくかといったことや様々な問題点などを話し合いました。
難しい部分も沢山ありますが、良いかたちになっていくことを願っています。



三時間程の会議の後、同じ場所で懇親会。
エゾシカ協会の井田氏の手料理でエゾシカ肉を堪能させて頂き、ビール・ワインを頂きながら、先ほどの会議では話せなかったと言うか物足りない部分をざっくばらんに話しをさせて頂けたかと思います。



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あぁ、酔っぱらっていてブレています・・・・
何品目かの料理で、エゾシカ肉を煮込んだシチューをかけたパスタです。



エゾシカ肉の様々な部位のオンパレードで何種類ものお料理を出して頂きました。
気が付くと三時間近く過ぎており、名残惜しいなか散会。
樋口さんと横山さんと私は、それからバイーアへ。
日付が変わるまで、革のことや仕事のことなど話し合っていたのでした・・・・



2008年9月5日金曜日

レオナール・フジタ展と雨の水曜日

水曜日の定休日、開催前から行こう行こうと思いつつ最終日直前となってしまったレオナール・フジタ展 に行ってきました。





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最終日前日と言うこともありとても混んでいました。
けれど、スケジュール調整して行って良かったと思っています。
「すばらしき乳白色」を実際に目にする機会に恵まれたこともそうですが、けっこう他のことにも目が行ってしまいます・・・



アトリエ・フジタの再現があるのですが、その中の画材を入れていた鞄。
付属部分を除きピッグスキンで作られた鞄。
なんだかいい感じなのです。



また製作時の写真ですが、そこに写り込んでいるおそらく自作のフジタ人形。





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モデルの横たわっているベッドの後ろの壁に掛かっている人形です。
これに目が行ってしまい仕方がありません・・・
やはりおバカなわたしたちのようです。





さてこの日は朝は晴れていましたが予報では昼頃から雨と言うことでした。

午前中に入場し、会場を出た頃にはやはり土砂降りでした・・・・
その後近代美術館のすぐ近くにある、D&DEPARTMENTに行ってきました。
お昼ご飯をD&DEPARTMENTに併設の
pippinでいただこうと思ったのです。

pippin、初デビューの予定でした・・・
けれどなんと臨時休業。
D&DEPARTMENTのUさんやSさんとお話ししていたら、多くの方が「フジタを見た帰りにご飯をpippinさんでと思ったのに・・・」と仰っていたようです。
二階の家具を少し見ながらSさんとお話ししていたら気になる什器と言うか折りたたみ可能なテーブルが・・・・
よく見ると値段も付いていますから、店舗備品では無い様子。
キッチンに作業台が欲しいと思いここ数ヶ月探していたのですが、そのイメージににかなり合っています。
気持ち大きさが大きいのですが、レイアウトの仕方でどうにかなるかなぁと思い、一応チェック。
サイズを計らせて頂き、検討することにしました。



雨も小振りになったので、お昼ご飯を第2候補のデストロイヤーとして向うことにしました。
村上カレー店・プルプルの2店舗目で、今は村上さんはこちらのお店に居ることが殆どのご様子。



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例によって私はキーマ、piroはナット・挽き肉ベジタブルです。
こちらの味では、私もキーマでは無くナット・挽き肉ベジタブルにしようか悩むところです・・・
でも結局いつもキーマなんですケドね。



おいしく頂き、そこからpiroとは別行動。



続きはまた後日・・・



2008年8月31日日曜日

フィッシングバッグ、出来上がりました!

今月上旬から取りかかっていましたフィッシングバッグが出来上り揃いました。
とは言え、見本はあれど在庫は無し・・・・
ま、いつもの当工房の状況です。



見本はありますので受注製作にあたって「どんな感じでどれくらいの大きさなのかなぁ」といったことには十分ご確認いただけます。



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革はSML
黒・チョコ・茶・紺が定番色。他に赤・黄色・青・オリーブ・グレー・ベージュがご用意出来ますが価格が少し変わります。



下の写真、茶とチョコです。



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サイズは二種類


B5が入るサイズ

W×H×D

約 335×245×75〜90(口元が狭く底が一番幅広)





A4が入るサイズ

W×H×D

約 390×290×75〜105(口元が狭く底が一番幅広)


となっております。




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A4が入る大きさは、そこそこの大きさです。
普段使いにはB5のサイズがいい感じかと思います。





2008年8月28日木曜日

お客様・・・

火曜日に、海外赴任されていらっしゃるお客様のYさんが立ち寄って下さいました。
新しいお店には初めてですので、かなりのお久しぶりです。



近況をお聞きしたりこちらの最近のお話しをしたり楽しい時間を過ごしていました。



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話しの中で時計を見せて欲しいと言われました。
私が普段付けているのは少し古いセイコーのロードマーベルです。
そう言えば、つい数日前も関東からいらしたMさんからもこの時計を見せて欲しいといわれたばかりでした。
Mさんはスイスのそれは素晴らしい機械時計をされていたりするのですが、同時にこのセイコーロードマーベルにもとても心動かされているようです。



どちらのお客様も、鞄もそうですがなにより靴がお好きな方達。
スーツや時計にもとても好みがはっきりとしていらっしゃるご様子。



Yさんとお話ししていましたらなんとMさんから電話が入りました。
仕事の予定が変わり再び来札しているとのことで、これから立ち寄って良いかとのこと。



そうしてMさんとYさんのご対面とあいなりました・・・
それぞれご紹介をさせていただいてしばし談笑。
嗜好がかなり似ていらっしゃるご様子のお二方、スーツの生地や靴のラストのナンバーなど私には意味不明な言葉が飛び交うなかとても楽しそうにお話しされていました・・・・
Yさんの赴任されている地にはMさんのお勤めの会社の支社もあるそうで共通の知人もいらっしゃるご様子。
奇遇と言いましょうか。



どちらのお客様にもフルハンドの製品を納めさせて頂いていますし、新たなオーダーも頂いています。
ご希望される内容に似た部分も多いのですが、当然ながらそれぞれのご希望に個性を感じる部分も多いのです。
ベーシックな物に、秘かに好みが盛り込まれている。
私たちもベーシックなものの中に、私たちらしさを表現出来ていられればと思っています。

人と人とのつながりを実感した一日でした・・・・





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