予定が押し気味になっていますが製作中です。
定番品であっても毎回どこかかしこかにマイナーチェンジが加えられることがあります。
今回もやはりそうです。
全体のまとめ方を少し変えています・・・・・
より丈夫に長く使えって頂けるための工夫です。
完成までにはまだ数日掛かるかと思います。
このボスントンが終えたらやはりスケジュールが押しているブリーフケースの製作です・・・・
予定が押し気味になっていますが製作中です。
定番品であっても毎回どこかかしこかにマイナーチェンジが加えられることがあります。
今回もやはりそうです。
全体のまとめ方を少し変えています・・・・・
より丈夫に長く使えって頂けるための工夫です。
完成までにはまだ数日掛かるかと思います。
このボスントンが終えたらやはりスケジュールが押しているブリーフケースの製作です・・・・
丁度一週間前の事となってしまいました・・・・
上京中、まるっきりの自由日の火曜日です。
piroのお母さんも誘って上野に出かけることにしました。
東京国立博物館で開催中の「特別展・妙心寺」を観に行こうと思ったのです。
さてその前にお昼ご飯(笑い)。
やはり南千住の尾花です。
東京滞在中には一度は足を運ばないとおさまりません。
お母さんも尾花は好きなのですが普段は一人では行かないし丁度良い機会です。
開店丁度くらいに着いたのですが平日ですがけっこう並んでいました。
辛うじて待たずに入店出来ました。
うなぎが出来るまでのあいだビールを呑みながら待つ事にします。
つまみにおしんこを頂きました。
やはり焼き鳥も欲しくなります。
まぁ、卵焼きも頂く事に・・・・
メニューにはう巻きは載っていますが卵焼き(だし巻き)は載っていません。
けれど言えばつくってくれるのです。
このあとうなぎも頂きますし、う巻きよりこちらのほうが好みだったりします。
さてさてそうして待ってうなぎです。
いつもうな重の一番安いのを頂いていますが、量的には私たちはこれで十分です。
今回もおいしく頂きました。
全般的に値上がりしていましたが、それでもとても満足です。
さてさてそれから上野に移動。
妙心寺展を観ました。
会場を出る手前、あれ?っと思いました。
チケットにも印刷されていた絵の片方の重要文化財「花卉図屏風」を観た記憶が無い・・・・
なんと会期中に展示替えで後半の展示だったのです。
さすがに会期中にもう一度上京は難しいなぁととても残念に思いました。
それでも十分に見応えのある内容でした・・・・・
それから「生活と芸術-アーツ&クラフツ展」-ウイリアムスモリスから民芸まで-を観に東京都美術館に立ち寄りました。
Have nothing in your houses that you do not know to be useful or believe to be beautiful.(William Morris, 1882)
自分たちもよく思う事ですが、なかなかその通りには実践出来ません・・・・
けれどやはりそうだと思っていたりするわけです。
さてそれから今だけしか観られないと言うか会えない・・・・
国立科学博物館で初公開!はく製リンリン-上野のパンダ全員集合-に行きました。
タイトルはちょっといかがなものかと思ったりもしますけれど、piroの一番好きなカンカンにも会えることですし・・・・
寂しい気持ちと嬉しい気持ちと複雑だけれど行けてよかった展示です。
そうして水曜日にこちらに帰って来て翌日から定休日のお店で荷物整理に突入・・・・という感じの仕入れの日々でした。
なんだか食べてばかりの報告カモ
(載せられないことも実は多かったりしてしまうのです・・・・)
月曜日、初めて訪ねる金具屋さんに足を運びました。
興味のあった金具のサンプルを見せて頂き発注をし、特注可能な金具の説明を聞いてきました。
少し先のこととなると思いますが、新しい金具が用意出来るかも知れません。
楽しみです。
午後からは銀座へ出かけました。
昨年オープンされたクレマチスさんへ立ち寄りました。
小松さんとお話をし、高野さんにも挨拶をして来ました。
とても素敵なお店です。
作られているものももちろん素晴らしく、とても良い刺激を受けました。
それからまた銀座に戻りました。
伊東屋さんをふらふらとし少し衝動買いをしたり、リニューアルした和光に立ち寄ったり。
途中のミキモトの(だったと思う)ディスプレーが素敵だったのでパチリ。
少し歩き疲れたのでどこかで休もうという話しになりました。
さてどこにしようかと・・・・
迷ったあげく前から行きたかったピエールマルコリーニ銀座へ。
カフェは一組待っていましたが、一組ならすぐだろうと私たちも待つ事に。
少し待っていると、あっという間に7〜8組の列となってしまいました。
ギリギリ良いタイミングで並んだようです・・・・
私はすいません・・・・
当然のごとくチョコレートパフェを頂きました。
とてもおいしかったのですが、なかなかのボリュームでした・・・・
夕方までなんだかんだと時間を過ごし、夜になり浅草へ。
先日ばったり会った靴作りをしているY君を食事に誘っていたのです。
もう一人、こちらで鞄作りをしている知人も呼び出し四人で会食。
それぞれの近況や考えている事などを聞き、色々な話しをして過ごしました。
気が付くと結構な時間が過ぎ、終電近い時刻・・・・・
ずいぶん遅くまで引き留めてしまったようですが、話しが少しでも参考になったようであれば良いのですが・・・・・
また会える時を楽しみにしていますね!
翌日は朝から、浅草から浅草橋にかけて金具屋さん中心に仕入れに回りました。
錠前などはもうあまり魅力を感じるものには出会えません・・・・
まだ数年以上十分に作っていける錠前のストックはあるのですが、そろそろ独自に発注して製作することを考えなければいけない時期だとも痛感しています。
金具の仕入れも普段は電話とファックスで済んでいますから、探さなければいけない物や、特注で作って頂いている物の打ち合わせなどが中心になります。
けれどあまり時間もかからず、お昼ちょい過ぎ頃にはだいたいの所を回り終えました。
何年かぶりでミュージックケースのバーを作って頂くお願いもしてきました。
外観は同じですが、構造を若干変えて頂きました。
そっかぁ、ミュージックケースももう××本作ったのだなぁと感慨深いものがあります。
次にこの特注バーをお願いするのは何年後かなぁ。
それから浅草から離れ道具屋さんへ。
ここではばったり川口のGOさんと会いました。
不思議なものです。
彼とは夜に神楽坂で鮎藤さんとともに会食の約束をしていたので、軽く立ち話程度でここではお別れです。
荷物も多くなったのでいったんpiroの実家に戻り、荷を置いて私は神楽坂へ。
閉店時刻より少し早く鮎藤革包堂さんへ着いたので仕事を見せて頂きつつお話をしながら時間を待ち、閉店後近所の居酒屋さんへ鮎藤の鮎沢さんとFさんとGOさんと四人で呑みにいきました。
あんな話しやこんな話し、あっという間に時間が流れていきます。
おいしく楽しいお酒でした。
金曜日は午前中、少し離れたところにある金具屋さんに打ち合わせに出かけました。
少し残念な話しも聞きましたが、いつもお願いしている口金や細かな金具の相談をしたりしてこれからの事もお願いをして来ました。
午後は、浅草でレザーフェアに行きました。
エゾシカ絡みでお世話になっている白鞣しの新田さんもいらしておりお話をしてきました。
それ以外にも以前からお付き合いのあるタンナーさんとお話ししていましたら、今度エゾシカの鞣しの事で協力することにしたとのお話を聞きました。エゾシカの事業の関係者の中に私の名前があったことも協力することのきっかけになったのだよと聞かされとても嬉しく思いました。築いてきた関係がこういった形で生きて
くる事もあるんだと改めて思ったものです。
土曜日の午後は台東分校時代の友人で靴修理をやっているTさんに会いに盆栽町まで出かけました。
盆栽好きのpiroは大喜び。
本気でそのうち体験教室に来るつもりのようです。
Tさんのお宅にもお邪魔し四方山話。
夜になり、やはり同期で鞄関係のMさんと合流し浦和で会食。
近況報告やら思い出話、この日も楽しい時間を過ごせました・・・・
実は今回の上京は仕入れ以外に「人に会う」が密かな目標(?)だったりしました。
なかなかに目標達成出来たように思います。
1/21午前中の飛行機で上京しその足で浅草へ向かいました。
荷物もあることだし、この日はいつもお世話になっている革屋さんに立ち寄るだけの予定です。
革屋さんのアポには少し時間があったのでまずはお昼ご飯。
浅草三丁目にあるグリルグランドへ向かいました。
先日テレビでここのクリームブリュレを見てからどうしても食べたくて向かいました。もちろん洋食のメニューも目当てです。
piroは特製オムライス、私はハンバーグ。(煮込みハンバーグにすべきだったと後で後悔)
けっこうお腹いっぱいになったのですが、当初の目的でもあるデザートを頼むことに。
クリームブリュレとプリンを頂きました。
ブリュレのカラメルゼもいい感じでしたが、piroはなによりここのプリンがかなり気に入った様子。
昔ながらのプリンでおいしかったのです。
腹ごなししながら少し浅草散策。
アポまでまだ時間があり、ふらついているうちに日本堤のカフェバッハに立ち寄る事に。
このあたりは私が東京で過ごした最後に住んだ町。
バッハにも週に何度も顔を出していたものです。
昔と私の好みが変わったのか、大好きだったエチオピアに以前ほどの感動を感じられなかったのが少し残念。
そろそろ時間と思い革屋さんへと向かう途中、前から自転車が・・・・
札幌出身で靴作りをしているY君でした。
少し立ち話をして東京滞在中に食事をしましょうと約束し、今度こそ革屋さんへと向かいました。
革屋さんに着き、担当の方としばし近況の話し。
それから最近届いたサンプルを見たり少し選んでおきたい革のチェックをしたりしていたら、知り合いの鞄職人のOさんにばったり。
そうこうして革屋さんをあとにして、浅草へと向かいました。
途中そう言えばこのあたりに、台東分校でお世話になった巻田先生の工房があることを先ほどのY君に聞いていたので探してみました。
今戸神社のすぐ近くにその工房があり、ひさしぶりに巻田先生とお話も出来ました。
年賀状のやり取りはあるものの十数年ぶりにお会い出来とても嬉しかったです。
浅草に着き神谷バーで一杯だけ呑んでいこうとpiroを誘いました。
電気ブランとチェイサーがわりにハーフアンドハーフ。
煮こごりをつまみながらしばし呑んで浅草を後にしました・・・・
これで三ノ輪の亀島まで足を伸ばしていたら完全に十数年前にタイムスリップ出来るのですがさすがにそこまでは今は呑めませんでした・・・・
こんな仕入れの初日。
今週、東京レザーフェアがあります。
それとからめて仕入れで上京しますので一週間ほどお店をお休みさせて頂きます。
23日(金)から27日(火)の期間、お店をお休みいたします。
前後水木定休日ですのでどうぞ宜しくお願いいたします。
シャッターのむこうではジロがお留守番です・・・・
けっこう以前にサンプル的に仕入れて寝かせてあった革で小物を作りました。
水シボの美しい革です。
定番で扱ってきたフランスのタンナーから独立したタンナーの革です。
最近使う事が多いドイツのタンナーの革と比較するために、棚から出して触れて見る事が多いこのごろ。
いっそ、形にしてみてみようと思い使ってみています。
形にすると見た目よりさらに良いです。
当工房の定番革とはしていないのですが、黒・チョコあたりはスポット的に扱っていくのも面白いかなと思っています。