ここのところペンケースとか万年筆系の話しが続きましたが、もちろん鞄も作っています。
今は、フィッシングバッグやバイーアを製作中。
製作中のフィッシングバッグです。
オーダー分ですが、A4で持ち手つき・・・・
今週末には仕上がるかなぁと製作中です。
ここのところペンケースとか万年筆系の話しが続きましたが、もちろん鞄も作っています。
今は、フィッシングバッグやバイーアを製作中。
製作中のフィッシングバッグです。
オーダー分ですが、A4で持ち手つき・・・・
今週末には仕上がるかなぁと製作中です。
昨夜、北ペン倶楽部の会合がありました。
大丸藤井セントラルさんで行われているセーラーのペンクリとインク工房に合わせ、長原Jr.と石丸さんを囲む会が行われました。
日中は「WAGNER」(ワグナー)さんの札幌でのイベントもあったのですが、そちらは時間的に参加する事は出来ませんでした。
WAGNERさんからも二名の方が、長原Jr.と石丸さんを囲む会にも参加されました。
夜の北ペン倶楽部の会合で新作をお披露目しましたので、解禁かなと言うことでこの場でも紹介させて頂きます!
ここ数年、毎年この時期に合わせてペン関係の新作を作っています。
今年はペンケースはここのところ小出しに見せてきました、黒桟革を使ったシボリの一本ペンケース。
形は今までもずーっと作って来た型ですが、革を変える事で別物に仕上がりました。
とても好評でした。
その場で欲しい!!と云う声を多数頂きましたが、今回作った3本は全てすでに行き先を決めてあったので諦めて頂きました。
以前からこのシボリの一本差しは存在感があったと思うのですが、黒桟革は別格の風合いがあります。
そしてもう一つの目玉がこれです。
革巻きの万年筆です。
天冠も尾栓も、完全に巻ききっています。
天冠・尾栓を革で包み、そのうえを巻いて縫い止めた革巻き万年筆はあります。
また、貼り込むだけの革巻きもあります。
コバを出してそこを普通につまんで縫う革巻き万年筆もありました。
けれど、このように全てを包みきってなおかつコバを出していない革巻き万年筆は私自身も今まで見た事がないですし、参加されたメンバーも皆さん初めて見たと仰って下さいました。
ある方はこれは革巻き万年筆と言うより「究極の万年筆ケース」だと言って下さいました。
まだまだ課題はあるのですが、今回巻いてみた万年筆(現在二種)に関してはかなり完成してきています。
今回皆さんに見て頂き、いろんなご意見を頂きました。
また、ちょっと面白くなるかもしれない話しもあり今後が楽しみです!!
実物をご覧になりたい方は、どちらも一つずつはお店に残してありますのでお申し付け下さい。
製品化など新たな展開が出来た時にはまたご案内させて頂きます。
(ただ、どちらも店頭での対面販売のみの扱いとすると思います・・・・)
今日は来がけにさっぽろオータムフェストの4丁目会場で行なわれている芸術の森クラフトマーケットに立ち寄ってきました。
闇月創房さんが出展されていたので顔を出してきました。
このかんざし、かなり素敵です。
三葉南天はとくに素晴らしいです。
さて、闇月さんと少しお話しし会場を移動しようとしましたところ、同じテントの隣の陶芸作品が目につきました。
おや?この柄・・・
どこかで見覚えのある・・・
そうだ、以前クラフト「Ager(アゲル)」さんで見た「キューピッグ」の柄だ!!
作家さんのお名前を見たら「石川久美子さん」・・・やはりそうでした。
思わず小振りな角皿を衝動買いしてしまいました・・・
他にも欲しいと思う器があったのですが、ぐっとこらえた私たちでした。
長年の友人の久保田信一さんの陶展が行われています。
seta-shop gallery 東京都世田谷区瀬田4-23-11
2009.9.19 (土) 〜9.30 (水)
12:00〜19:00 (最終日のみ17:00まで)
我が家の食卓でも、久保田さんの器は大活躍しています。
おいしさが増す器です。
ここのところ彼の個展と私の上京がタイミングが合わず、見に行けていなくて残念です。
以前は何度か、予告無しに個展に顔を出し驚かせたものです。
まさか来るとは思わず近況報告兼ねて送ったつもりのDMで、北海道から来たらそりゃあ驚いてくれますよね。
まぁたまたま仕入れとかと重なったので行けたのですが、そういった嬉しい偶然がここのところ無くて残念です・・・
少し、器も増やしたいところなのですが・・・・
やはり手に取って、選びたいですし。
次の機会あたりには伺いたいと思っています。
お近くの方はぜひお運び下さい!
大丸藤井セントラルさんで、セーラーの長原幸夫氏によるペンクリニック、と石丸治氏によるインク工房が開かれています。
9/18(金)〜9/21(月)の期間です。
今日、朝一で行ったつもりだったのですが到着したのが10:05・・・
すでにペンクリには数名の順番が出来ていました。
うちの開店時間11:00を考えるとペンクリは無理と判断して、今回発売されたセントラルさんのオリジナルインクを購入して我慢する事に。
赤みのある黒の「黒赤鳶」と緑系の黒の「黒松葉」です。
どちらも黒なので普通に使えるけれど、よ〜〜〜っく見るとナカナカやるなって感じでしょうか。
さて、長原さんはペンクリで大忙しという感じでしたのでご挨拶だけと思いましたら思わぬおみやげをちょうだいしちゃいました。
なんだろーっと思って開封。
おや、セーラーのインクの箱。
なにか、オリジナルの新色でも作ってくれたのかなぁと思いきや・・・
中からは紙に包まれたなにやら固まりが・・・・
Happy Buddha というペン置き。
なにやら妖しくてイイです。
ペリカンを置いてみたり、パンダを置いてみたり・・・
いやいや、ここはやはりセーラーのキングプロフィットでしょと。
なかなかキマった!という感じでしょうか。
ありがとうございます!!
明日の夜は、北ペン倶楽部の皆さんと懇親会。
ちょっとしたおみやげを持って会いに行こうと思っています!
ドイツのペリンガー社の社長と五月にミーティングの機会がありました。
その時にオーダーした革が出来上がり届きました。
ペリンガー社のクリスペルカーフ、染め方や仕上げ方に希望を伝えてオーダーしていたのです。
ペリンガー社のオリジナルのクリスペルカーフはもちろん素晴らしい革です。
けれど、我がままを聞いてもらえるとなると、やはりより自分好みの仕上げなどがあったりするものです。
希望を伝えてもらうと社長曰く、傷がつきやすくなったり銀割れの可能性などデメリットもおこり得ると。
私たちの物作りは小ロットですし、お客さまとは密に様々な説明をしてお求めて頂き、アフターケアもずっと行うスタイルです。
それぞれの革の、良い点・悪い点、好みが分かれるかもしれない点・・・・いろんなお話をさせて頂きながら、製品を提供させて頂いています。
デメリットも承知の上で、トライして頂きました。
かなりイメージに近く仕上がってきました。
予想されたデメリットも、問題の無い状態で仕上がっていると思います。
しっとりしたなかキリッと締まった良い革です。
こればっかりは、実物を手に取ってご覧頂くしか伝える手だてがありません。
早く、仕立てたいです。
年内にでも、何か形に出来ればいいのですが・・・・
クリスペルカーフとともに、ドイツシュリンク(シュランケンカーフ)の新色も届きました。
デジカメ画像を持って来たのですが、色が全く再現されていなく、載せない方がマシと判断して載せません。
微妙な色合いのオリーブと茶系(?)です。