結局、一つは店頭用も作ろうと思い製作しています。
シュランケンカーフにピッグスエード。
アイリッシュリネンとの色のバランスが素材感を引き立てます。
幾つか並んでいるといいいのだなぁ、と思います。
が・・・・
お客さまの元に旅立って行くのです・・・・
来年には並ばせたいものです。
結局、一つは店頭用も作ろうと思い製作しています。
シュランケンカーフにピッグスエード。
アイリッシュリネンとの色のバランスが素材感を引き立てます。
幾つか並んでいるといいいのだなぁ、と思います。
が・・・・
お客さまの元に旅立って行くのです・・・・
来年には並ばせたいものです。
シュランケンカーフでジュエリーボックスを作っています。
定番?と言うよりは裏メニュー的な製品です。
まだ、底のパーツだけです。
これぢゃあ、なんだか分からないですよね。
丸い小さなボックスです。
毎年クリスマスプレゼントにと当工房でオーダーを下さるお客さまの分です。
ありがとうございます。
時間があれば店頭用も作ろうと思っていたのですが、少し難しそうです・・・・
うーむ、残念。
営業日はいつもヒロコさんのお弁当でお昼ご飯です。
けれど、定休日の仕事のときは(って定休日の意味無いぢゃん)、外で食べることにしています。
食事ってやはり大切で、おいしくない食事をしてしまうとモチベーションが下がります。
なので、出来るだけ失敗はしたくないものです。
最近はかなりローテーションが決まって来ています。
スープカレーならプルプルさん。パスタならすぐ近くのファブカフェさん。
ラーメンの時は、千寿さん。
うどんは詩仙洞さん。
おそばなら、しの崎さんか三河屋さんかちょいと贅沢に志の家さん。
ピンポイントで麻婆麺なら布袋さん。
で、焼き魚が食べたい時に行くのはこちら狸小路10丁目のmayu繭さん。
焼き魚はだいたい限定10食のようなので、あまり混んでしまうと食べはぐねてしまうので紹介するのも迷うのですが・・・・
その日によりますが、今日は宗八カレイになめたかれい。それと銀ダラ。
今日は銀ダラを選びました。
メインの焼き魚にごはんと汁物。
それにサラダや副菜がちょこちょこっと何品かつくのです。
お味ももちろんおいしいのですが、このちょことちょこっと何品かあるのがバランスも良いですし箸も進みます。
暖かい汁物もほっとします。
これで850円。
バランスもよく、なによりハズレ無くおいしい。
気持ちも暖かくなるランチです。
木金土は、チャッピーパンというパンも販売しています。
ここの自家製パン。
何種類かあるのですが私たちのお気に入りは、「ソフトフランス」と「オレンジピールとチョコのパン」
夜はお酒を呑めるお店です。
(夜は長いことうかがっていなくてすいませーん・・・)
火曜日は残業をせずにヒロコさんと食事に出かけました。
エゾシカ肉が入荷していることを確認してバンケットさんに予約を入れていたのです。
先月行ったエゾシカ革の製品展の時にあらためて思ったのですが、もっと私たち自身もエゾシカ肉を食べる機会を多く持つことも大事だと思っています。
あの後も、エゾシカ肉のハンバーグを提供するお店にランチに行ったり、エゾシカ肉の佃煮(今度紹介します)を食べたりしていたのです。
革の多くは食肉の副産物です。
いわゆるエキゾチックレザーの一部など、そうじゃないものもありますが多くはそうなのです。
少なくとも自分たちは革を使う以上、肉を食べることも含めて生き物と向き合っていこうと思っています。なので出来るだけ、自分たちも使う革の肉は食べる機会を持とうと思っています。
エゾシカの問題を考えるとき、私たちは自分たちの仕事に引きつけて考えることが多く、革のことを最初に考えています。
でも、それだけではなく、少しでもエゾシカ絡みの事がらが廻っていくように微力でも行動していこうと思っています。
それが、結果としていつかエゾシカ革の流通につながると思っています。
そのためにも、食する機会を多く持とうと思います。
とか言いながら、本当はおいしいものを食べたいという食い意地がはっているだけなのですケド。
まぁ、そんなことを理由にバンケットさんに出向いたわけです。
エゾシカ肉の料理を組み込んでもらい若杉シェフにおまかせでお願いしました。
オクラとエスカルゴの串カツ アンチョビソース
トリュフ風味のスクランブルエッグ グリーンピースの泡
ソイのポワレ カブのグラッセ
アサリのソースにはカブのオイル!を使っています
オイルをかがせてもらったのですがこれがまた不思議な香り
黒トリュフとアワビのリゾット
そしてエゾシカ肉 当たり前なのですが臭みもなく柔らかくおいしい。
エゾシカ展を行っていたとき、少なからず「鹿肉って臭くておいしくないでしょ」と言う話しをされる方がいらっしゃいました。
鹿に限らず、血抜きが上手に出来なかった動物の肉は臭みがあるものです。
野生の動物を捕り、その場でさばく時にはハンターのそういった面での技量もとても重要です。
上手に処理出来なかった肉を頂くことが多かった頃に食べた経験の方にとっては、エゾシカ肉=おいしくないという記憶があることはやむを得ないかもしれません。
けれど、ちゃんと処理されたお肉はとてもおいしいお肉なのです。
そういうお肉が普通にお肉屋さんで売られている状況になる頃には、革もかなり流通しているかもしれません。そう期待したいものです。
「お肉をもう少しいかがですか」とホールスタッフのかた。
ヒロコさんはそれまでの料理もありましたし一皿で十分満足していましたが、私はもう少しお肉を頂くことに。
付け合わせを変えて出してくれました。
マンゴーソースのサラダ。
デザートは、ヒロコさんはリンゴを使ったパフェ。
私はキャラメルと塩のアイスを求肥でまとめたデザート。
いやぁ、今回もおいしく頂きました。
エゾシカ肉、アワビとトリュフのリゾットがとてもおいしかった。
ヒロコさんいわく、エゾシカのロティをサンドウイッチにして食べてみたいとのこと。
うーん、おいしそう。
あぁ、結局食いしん坊なだけなようです・・・・
ドイツのペリンガーのカーフでブリーフケースを作っています。
もうすぐ出来上がりです。
A4サイズで二室の構造。
シンプルなブリーフケースです。
本当は十一月中の出来上がり予定でしたが遅れました・・・・・
いろんなスケジュールが目白押しです。
休み無しで、夜の予定の無い日は残業の日々です。
明日はちょっと予定をたてていたので残業無しです。
楽しみ:)
なんだかここのところ頂き物続きです・・・・
いつもなにかとお世話になりっぱなしのFさんから、今日も頂いてしまいました・・・・
有り難うございます!!
CARAN D'ACHE849オリジナルとJALのロゴ入りのシャープペンシルです。
シャープは、ディスプレイにでもどうぞと。
CARAN D'ACHE849オリジナルは書き味もなかなか。
握り心地も、この六角形がいい感じです。
この六角、記憶にあるエンピツの握り心地です。
どうりで・・・納得です。
ネットがきっかけで知り合った友人で、もうかれこれ十何年の付き合いになるGUREさんからグラスが届きました。
おぉ!!GUREさんの箱書き。
すげー。
日に透かすとクジャクのようなきらめき。
普段使いにガンガン使ってやってとのことですが、まぁお正月デビューから楽しませてもらおうと思っています。
ことの発端はいつだったか・・・・
まだ田舎の工房時代に訪ねて来てくれてその時に財布を頼まれたのです。
その財布をけっこう使ってくれていたのだけれど、ダメージが出て来たので二代目を頼まれたのが数年前。
アイデアを練ったり材料の入手先を探しているうちに何年か経っちゃいました。
で、GUREさんから「これ、使ってー」と印伝革を送って来たのが2008年の春のこと。
そして出来上がったのがコレ。
コードバンの長財布。
小桜の印伝革を裏地に使い、カード段の一部はエゾシカの白鞣し。
そう、コードバン(馬)に印伝・エゾシカの白鞣し_(鹿)なわけです。
手縫いでやらせていただきました。
馬鹿財布なわけです。いやいや大馬鹿財布ですね。
そんなものに値は付けられませんので、GUREさんにもブツブツ交換といきましょ、と伝えておいたのです。
そして先日、お待たせしましたメールが来まして届いたのがコレ!!
嬉しいなぁ。