今製作中のフィッシングバッグ。
色は黄色です。
最初の頃はとても発色の良い黄色です。
使い込んでいくうちに、色は落ち着いてきてキャメルと言っても良い感じになってきます。
手前のパーツが作りかけのフィッシングバッグです。
その奥に置いてある口金のバッグは数年使った同じ革の黄色の物なのです。
ここまで変わってきます。
実際は、この鞄の後ろ側はもっと変わっています。
鞄の後ろ側は、持ち歩く時に身体と擦れる側になります。
持ち歩き使うこと自体が、日常的に革を布(洋服)で磨いているようなものなのです。
この黄色も、出来上がりお客さまの手に渡り徐々に変わっていくのでしょう。
2010年5月13日木曜日
2010年5月10日月曜日
ミュージックケース完成
ミュージックケースが完成しました。
ご予約の品物なのですぐに納品の予定です。
店頭見本と同じ組み合わせですが、革のロットの色味の違いで雰囲気が異なるものだなと実感。
今日の後半は今月下旬と来月に製作予定のブリーフケース用のブライドルレザーを漉きに出す為の段取り。
明日からはフィッシングバッグに取りかかります。
ここのところ、ミュージックケース・フィッシングバッグ・カートリッジバッグ・・・・このあたりのローテーションで製作してる気がします。
それに手縫いのブライドルレザーのブリーフケースが少し加わっています。
来月はエゾシカ革を使った物も集中的に作る予定で、新作も予定していますのでお楽しみに。
ご予約の品物なのですぐに納品の予定です。
店頭見本と同じ組み合わせですが、革のロットの色味の違いで雰囲気が異なるものだなと実感。
今日の後半は今月下旬と来月に製作予定のブリーフケース用のブライドルレザーを漉きに出す為の段取り。
明日からはフィッシングバッグに取りかかります。
ここのところ、ミュージックケース・フィッシングバッグ・カートリッジバッグ・・・・このあたりのローテーションで製作してる気がします。
それに手縫いのブライドルレザーのブリーフケースが少し加わっています。
来月はエゾシカ革を使った物も集中的に作る予定で、新作も予定していますのでお楽しみに。
2010年5月8日土曜日
ミュージックケース
ミュージックケースを製作中です。
ブッテーロのチョコに紺のステッチ。
来週早々には完成予定です。
一本、自分でも使いたいなと思いながら なかなかそんな余裕は出来ません・・・・
使用経過を見せる為にも使ってるのがいいのだけれど、ね。
ブッテーロのチョコに紺のステッチ。
来週早々には完成予定です。
一本、自分でも使いたいなと思いながら なかなかそんな余裕は出来ません・・・・
使用経過を見せる為にも使ってるのがいいのだけれど、ね。
2010年5月6日木曜日
Ânon
今日は仕事の合間に、円山に新しくオープンした靴の修理屋さんに行ってきました。
Ânon(アノン)さんです。
時折、当工房にも顔を出して下さる方です。
Ânon(アノン)
札幌市中央区南2条西25丁目1−37内田ビル1F
TEL/FAX 011-644-8030
AM11:00-PM20:00
定休日 日曜 祝日
靴の木型をあしらった看板。
こんな子やらあんな子やらも居たりします。
靴にまつわる様々なストーリー。
そういったことがらに彩られた工房です。
靴が大好きなことが伝わってきます。
今日、私の愛用のチロリアンシューズの踵の交換三足とヒロコさんのトリッカーズのオールソールとを預けてきました。
Ânonさんにお願いするのはこれが初めてです。
今まで何度もお会いしてお話ししてきたなかで、期待出来るなと思いお願いしてみています。
修理が出来上がってきたらまたご報告がてらあらためてご紹介させて頂けると思っています。
そうそう、今日はお邪魔したらcagraさんが既に来ていて、その後リペアカンパニーさんが登場。皆知っている資材屋さんが納品にいらしたり・・・・。
そんなこんなで思わず長居してしまいました。
Ânon(アノン)さんです。
時折、当工房にも顔を出して下さる方です。
Ânon(アノン)
札幌市中央区南2条西25丁目1−37内田ビル1F
TEL/FAX 011-644-8030
AM11:00-PM20:00
定休日 日曜 祝日
靴の木型をあしらった看板。
こんな子やらあんな子やらも居たりします。
靴にまつわる様々なストーリー。
そういったことがらに彩られた工房です。
靴が大好きなことが伝わってきます。
今日、私の愛用のチロリアンシューズの踵の交換三足とヒロコさんのトリッカーズのオールソールとを預けてきました。
Ânonさんにお願いするのはこれが初めてです。
今まで何度もお会いしてお話ししてきたなかで、期待出来るなと思いお願いしてみています。
修理が出来上がってきたらまたご報告がてらあらためてご紹介させて頂けると思っています。
そうそう、今日はお邪魔したらcagraさんが既に来ていて、その後リペアカンパニーさんが登場。皆知っている資材屋さんが納品にいらしたり・・・・。
そんなこんなで思わず長居してしまいました。
札幌宮の森美術館へ、マイケル・ケンナ写真展
昨日のお休みは、宮の森までお散歩!?してきました。
私たちは道庁近くに住んでいるのですが円山あたりまではよく散歩がてら歩いていきます。
その延長上と言う感覚で宮の森まで行くことにしました。
道庁 >> 宮の森美術館 >> 宮の森れんげ堂 >> 本郷新記念札幌彫刻美術館 >> 青野商店 >> おとうふ工房めめ >> 北海道神宮 >> 嘉心 >>> space1-15
少し無謀でした(笑)
宮の森美術館で開催されているマイケル・ケンナの写真展を見に行ったのです。
素敵な写真展でした。
オリジナルプリントで見るものがこれほど伝えてくるものが違うものかと実感しました。
この写真展は1期・2期と入れ替えがされているのですが、どうして1期の会期中にも足を運ばなかったか後悔しました。
年末から3月くらいまでは当工房が一番忙しい時期なことと、雪の季節なことと・・・・理由はあったのですが、行くべきでした。
そうそう、宮の森美術館に向かう途中、その少し手前でお客さまとバッタリ。
その方たちもマイケル・ケンナの写真展を見ての帰りでした。
(途中にある八百屋さん「青野商店」も面白いとの話しを聞き、あとで寄ってみることにしました)
マイケル・ケンナの写真展を見た後、お昼ご飯はどうしょうかと言う話しになりました。
このあと本郷新記念札幌彫刻美術館にも足を伸ばそうと話していたので、やはりこのあたりでお昼を食べましょう。
で、前からちょっとチェックしていた「宮の森れんげ堂」さんへ行くことに。
予約必須のお店と聞いていたので電話をしてみたら、少し遅めの昼時になっていたこともありそれほど待つことも無く席を用意して頂けることに。
今日はずっと徒歩で移動していたのですが、実はこの移動は地図でイメージするよりは結構な距離でした。
上り坂が続くなか、汗ばみながらお店に向かいました。
十分ちょっと歩き、宮の森れんげ堂に到着。
丁寧な接客で落ち着く居心地の良いお店。
私は本日の中華ソバ(やった!担々麺!!)と点心のセット、 ヒロコさんはお昼のれんげ堂セット。小龍包を四つ追加でオーダーしました。
おいしく頂きました。
担々麺もかなり好みな感じなのでもっと近場ならなぁ、と思いました。
私たちの行動範囲としてはここまでは普段はなかなか足を運べないのが残念なところです。
ゆっくりとお昼を頂き、それから本郷新の彫刻を見に。
本郷新の作品を様々見られること以外にも、氏がコレクションした他の作家のものやアトリエが見られるのも興味深い。
その後、おとうふ工房めめで豆腐を買い、北海道神宮を抜け今年は桜にはまだ早いけれどジンギスカンをしながらの花見の風景という札幌?北海道?独特の光景を横目に見ながら歩いていきました。
space1-15で闇月創房さんはやっているということで久々に訪ねることに。手みやげはどうしようかなと思って歩いていたら、普段は水曜定休の嘉心さんがGWで開いていたので 「づくめ団子」をチョイスし、space1-15へ。
闇月創房・房主 逸見さんと近況報告ししばし話し込み、五階の「一針」さんも今日はやっているというこで訪ねてきました。こちらでも少し話しをしてspace1-15を後にしようとしたら・・・・
space1-15前で、ここの世話役(仕掛人かな? )のT氏とばったり。またまたしばし立ち話・・・・
家に帰ると18:30過ぎ、振り返ると七時間ほどの時間中ランチの小一時間座っていた以外はほぼ立ちっぱなしの大半は歩いていたことに。
こりゃ、明日いや明後日は筋肉痛かな。
そうそう、青野商店は季節の山菜や、自家製の漬け物や色々と漬込んだ味噌なども置いてあり、おやじさんも奥さんも話し好き。山菜の料理の仕方とか色々と聞かせてくれました。
ヤチブキと葉わさびと自家製のナンバンみそを買って帰りました。
夜はこれらで晩ごはん・・・・
めめの木綿豆腐。胡椒と椴法華の海水塩とオリーブオイル。
ヤチブキのベーコン炒めと塩揉みした葉わさび
山菜の鮮烈な味をたのしみました。
いやぁ、しかしだんだん足が痛くなってきました。
私たちは道庁近くに住んでいるのですが円山あたりまではよく散歩がてら歩いていきます。
その延長上と言う感覚で宮の森まで行くことにしました。
道庁 >> 宮の森美術館 >> 宮の森れんげ堂 >> 本郷新記念札幌彫刻美術館 >> 青野商店 >> おとうふ工房めめ >> 北海道神宮 >> 嘉心 >>> space1-15
少し無謀でした(笑)
宮の森美術館で開催されているマイケル・ケンナの写真展を見に行ったのです。
素敵な写真展でした。
オリジナルプリントで見るものがこれほど伝えてくるものが違うものかと実感しました。
この写真展は1期・2期と入れ替えがされているのですが、どうして1期の会期中にも足を運ばなかったか後悔しました。
年末から3月くらいまでは当工房が一番忙しい時期なことと、雪の季節なことと・・・・理由はあったのですが、行くべきでした。
そうそう、宮の森美術館に向かう途中、その少し手前でお客さまとバッタリ。
その方たちもマイケル・ケンナの写真展を見ての帰りでした。
(途中にある八百屋さん「青野商店」も面白いとの話しを聞き、あとで寄ってみることにしました)
マイケル・ケンナの写真展を見た後、お昼ご飯はどうしょうかと言う話しになりました。
このあと本郷新記念札幌彫刻美術館にも足を伸ばそうと話していたので、やはりこのあたりでお昼を食べましょう。
で、前からちょっとチェックしていた「宮の森れんげ堂」さんへ行くことに。
予約必須のお店と聞いていたので電話をしてみたら、少し遅めの昼時になっていたこともありそれほど待つことも無く席を用意して頂けることに。
今日はずっと徒歩で移動していたのですが、実はこの移動は地図でイメージするよりは結構な距離でした。
上り坂が続くなか、汗ばみながらお店に向かいました。
十分ちょっと歩き、宮の森れんげ堂に到着。
丁寧な接客で落ち着く居心地の良いお店。
私は本日の中華ソバ(やった!担々麺!!)と点心のセット、 ヒロコさんはお昼のれんげ堂セット。小龍包を四つ追加でオーダーしました。
おいしく頂きました。
担々麺もかなり好みな感じなのでもっと近場ならなぁ、と思いました。
私たちの行動範囲としてはここまでは普段はなかなか足を運べないのが残念なところです。
ゆっくりとお昼を頂き、それから本郷新の彫刻を見に。
本郷新の作品を様々見られること以外にも、氏がコレクションした他の作家のものやアトリエが見られるのも興味深い。
その後、おとうふ工房めめで豆腐を買い、北海道神宮を抜け今年は桜にはまだ早いけれどジンギスカンをしながらの花見の風景という札幌?北海道?独特の光景を横目に見ながら歩いていきました。
space1-15で闇月創房さんはやっているということで久々に訪ねることに。手みやげはどうしようかなと思って歩いていたら、普段は水曜定休の嘉心さんがGWで開いていたので 「づくめ団子」をチョイスし、space1-15へ。
闇月創房・房主 逸見さんと近況報告ししばし話し込み、五階の「一針」さんも今日はやっているというこで訪ねてきました。こちらでも少し話しをしてspace1-15を後にしようとしたら・・・・
space1-15前で、ここの世話役(仕掛人かな? )のT氏とばったり。またまたしばし立ち話・・・・
家に帰ると18:30過ぎ、振り返ると七時間ほどの時間中ランチの小一時間座っていた以外はほぼ立ちっぱなしの大半は歩いていたことに。
こりゃ、明日いや明後日は筋肉痛かな。
そうそう、青野商店は季節の山菜や、自家製の漬け物や色々と漬込んだ味噌なども置いてあり、おやじさんも奥さんも話し好き。山菜の料理の仕方とか色々と聞かせてくれました。
ヤチブキと葉わさびと自家製のナンバンみそを買って帰りました。
夜はこれらで晩ごはん・・・・
めめの木綿豆腐。胡椒と椴法華の海水塩とオリーブオイル。
ヤチブキのベーコン炒めと塩揉みした葉わさび
山菜の鮮烈な味をたのしみました。
いやぁ、しかしだんだん足が痛くなってきました。
2010年5月3日月曜日
カートリッジバッグの容量
カートリッジバッグの問い合わせがあったので、こちらにも少し載せておきます。
考えてみたらまだホームページの方には、商品詳細を載せていないのですよね・・・・
そのうち、時間を見てページを作りますのでお待ち下さい。
ポケットは後ろに外ポケットが一つ。
カブセを開けて、前側に一つ。
内ポケットとして内部の後ろ側にファスナーポケットが一つ
横幅約270ミリ(前胴ですと約250ミリ)
前胴の高さで約195ミリ(見た目ですと210ミリ)
マチ幅は底で約80ミリ 口元で60ミリ
最近はこの紺を自分でも使用しています。
これくらい入れて丁度と言う感じです。
左上側の緑色のノートカバー。ツバメノートA5用のカバーです。
その上に乗せているワイン色の手帳カバー。こちらは、MDノートダイアリー・文庫サイズのノートカバーです。
その下にあるのはチョコのシボリの万年筆ケース。
その下の左側のチョコ色は、細々した小物を整理して入れているポーチ。
その右側の黒い巾着は、GR-DIGITALを入れています。
右上はポケットティシュカバー(後ろの外ポケットに入れています)
その下は名刺入れが二つ(一つはメンバーズカード入れで使っています)とSuica入れ。
これらは、前側のポケット部分に入れています。
大体これくらいの量で丁度といった収納量です。
考えてみたらまだホームページの方には、商品詳細を載せていないのですよね・・・・
そのうち、時間を見てページを作りますのでお待ち下さい。
ポケットは後ろに外ポケットが一つ。
カブセを開けて、前側に一つ。
内ポケットとして内部の後ろ側にファスナーポケットが一つ
横幅約270ミリ(前胴ですと約250ミリ)
前胴の高さで約195ミリ(見た目ですと210ミリ)
マチ幅は底で約80ミリ 口元で60ミリ
最近はこの紺を自分でも使用しています。
これくらい入れて丁度と言う感じです。
左上側の緑色のノートカバー。ツバメノートA5用のカバーです。
その上に乗せているワイン色の手帳カバー。こちらは、MDノートダイアリー・文庫サイズのノートカバーです。
その下にあるのはチョコのシボリの万年筆ケース。
その下の左側のチョコ色は、細々した小物を整理して入れているポーチ。
その右側の黒い巾着は、GR-DIGITALを入れています。
右上はポケットティシュカバー(後ろの外ポケットに入れています)
その下は名刺入れが二つ(一つはメンバーズカード入れで使っています)とSuica入れ。
これらは、前側のポケット部分に入れています。
大体これくらいの量で丁度といった収納量です。
2010年5月2日日曜日
そしてカートリッジバッグは続く・・・
カートリッジバッグ、ようやく完成したのですがとんでもないことに気が付きました・・・・
内ポケットの仕様が、お客さまのご希望と異なったもので仕上げてしまっていたのです。
(今は内ポケットはファスナータイプが標準で選択肢は無いのですが、この受注時にはご希望を取り入れていました)
ついつい、ここのところのいつもの仕様で仕上げていたのです。
今日から、新たにもう一本製作に入りました。
明日には完成させられるかなと思います。
前回は二本まとめて製作していて、今回はこの一本作りです。
続けて同じ型を製作して感じたのですが、私はやはり一本ずつで作った方が性に合うのだな。
確実に今回の方が早く仕上がりそうです。
仕様を間違えたミスはミスですし、ただでさえずれ込んでしまっている納期がさらに遅れたのでお客さまには申し訳ないと思い反省しています。
けれど今回のことでしばらく在庫が無かった製品が増えたと解釈することにしておきます。
フィッシングバッグとカートリッジバッグ。
両方並んでいるのはイイ感じです。
しかも、カートリッジバッグは二本も在庫があるのですからこれは嬉しい。
色もこれらの型では一番人気のチョコですし、ストラップも標準の布タイプだけでは無く革タイプも並びますし。
内ポケットの仕様が、お客さまのご希望と異なったもので仕上げてしまっていたのです。
(今は内ポケットはファスナータイプが標準で選択肢は無いのですが、この受注時にはご希望を取り入れていました)
ついつい、ここのところのいつもの仕様で仕上げていたのです。
今日から、新たにもう一本製作に入りました。
明日には完成させられるかなと思います。
前回は二本まとめて製作していて、今回はこの一本作りです。
続けて同じ型を製作して感じたのですが、私はやはり一本ずつで作った方が性に合うのだな。
確実に今回の方が早く仕上がりそうです。
仕様を間違えたミスはミスですし、ただでさえずれ込んでしまっている納期がさらに遅れたのでお客さまには申し訳ないと思い反省しています。
けれど今回のことでしばらく在庫が無かった製品が増えたと解釈することにしておきます。
フィッシングバッグとカートリッジバッグ。
両方並んでいるのはイイ感じです。
しかも、カートリッジバッグは二本も在庫があるのですからこれは嬉しい。
色もこれらの型では一番人気のチョコですし、ストラップも標準の布タイプだけでは無く革タイプも並びますし。
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