2011年7月16日土曜日

木製の名札

先日行った北海道アンティーク骨董ジャンボリー
その時に購入したものでこんな木製の名札がありました。



いつ頃のものでしょうか・・・・・
裏(いやいやこちらが表か)にはこんな絵が描かれています。


うさぎ紳士(ヒロコさん命名)
 


くり侍(ヒロコさん命名)



たまみちゃん(ヒロコさん命名)


 錠前を納めている金亀の糸ケースに鎮座ましまし。

そうそう、うさぎ紳士の上にある小さな陶板。
昨年の北海道アンティーク骨董ジャンボリーで入手した宮下貞一朗氏の作。
その少し前に十一月さんで見た器は手が出なかったけれど、なにか一品欲しくて出会いを逃さず連れて来たもの。
ものは増やさずに・・・・と思っているものの、こういったものには弱いのです。
吟味はしているのですけどね。

2011年7月13日水曜日

マイナーチェンジ・・・・

定番としてずっと作っている形でも、実は少しずつ(時には大掛かりに)手を加えることがあります。

今回フィッシングバッグとカートリッジバッグを作りながら、なにやら頭をもたげて来た想いが・・・・・・


うーん・・・・



今の作りが問題があるわけでは無い。
今考えている作りにすると手間やコストは決定的に増えるけれど、そういったことは私たちの物作りの中では問題とすることでは無いですし。
そちらの方に気持ちが向いてしまった以上は・・・・・。

どちらに向かうかは自分の中では答えが出ていること。
時間が掛かるけれど、より良い物作りをしていく為の決断。

2011年7月11日月曜日

ドラえもん

ドラえもんと呼んでいる電熱器があります。
台東分校に行っている頃暮らしていた日本堤のいろは会商店街にあった道具屋さんで買ったように記憶しています。
でも、何年か前に記憶たよりにいろは会商店街を歩いたのですが該当しそうな店は見つからず・・・・

この色にこの脚・・・・
ドラえもんでしょ。
 

富士コンロという会社のもの。
なんとなく憎めない形。使い勝手も悪く無いので、追加で購入したいなぁと思い探したのですが意外とみつからない・・・・
いろいろググったのですがあまりはっきりとしたことも分からずに居ました。
まぁ、思いっきり深くがっちりと探したわけでは無いのですが・・・・・。

気になる電熱器があったので購入しました。
店に戻ってから見比べたら・・・・

なんとも似てる。
そして銘をみたら、富士電熱器の文字が・・・・・
富士コンロに富士電熱器。
形もとても似ているしおそらくは同じ会社か関係のある会社でしょうね。


実はコードの状態が一部ちょっと不安な感じ。
使うとなると直してからかな。
そのうちいつか・・・・

2011年7月8日金曜日

リモコンの革貼り

今回のブログは仕事ではやっていない内容です・・・・
ごめんなさい。

家のリビングの照明はph5+とMINIの2灯をぶら下げています。
電源は同じ配線ダクトレールから取っていますので壁面スイッチを入れると2灯とも一緒に点きます。
時折、MINIの灯りまでは要らないなぁと思うときもあります。

なのでシーリングライトに咬ませる照明用のリモコンスイッチをつけることにしました。


引っ掛けシーリングなのでこんなのを咬ませるだけです。


それはそれで簡単で良かったのですが、いかんせんリモコンが・・・・・
どうにも気になる・・・・・
うーん。

ま、やはりここは一つ・・・・


革を貼ってみました。
少しだけですけど、気にならなくなりました。
しばらくこれで使ってみることにしましょう。

2011年7月6日水曜日

G財布、並びました!

ここしばらく欠品していたG財布が出来上がりショーケースに並びました。
最近お店にいらした方の中には製作途中をご覧頂き、色を悩んで帰られた方もいらっしゃいます・・・・

やはり色数が揃うと見た目にも楽しく選びがいがあります。
実物を見て選びたい方はお早めにどうぞ。

お待ちしています!

2011年7月5日火曜日

久保田信一陶展

大学時代からの友人の久保田信一さんの作品展です。
ギャラリー愚怜にて7/4から13(水)の会期で行われています。

東京での展示なのでタイミングが合わないとなかなか足を運べません。
ここ数年、スケジュールが合わず残念です。
久保田さんの器は我が家の食卓でも活躍してくれる器なのです。
手に取り気に入った物を食卓に加えて行きたい・・・・・
 


しばらくぶりに久保田さんにも会いたいなぁと思いつつ、こちらはこちらで日々鞄を作りながら過ごしています。

2011年7月1日金曜日

エゾアムプリン

木曜日に富良野に行き、予約してあったエゾアムプリンをゲットして来ました。


専用のパッケージがちゃんとあるんですね。
見習わないとなぁ。


きれいだなぁ。


エゾアムプリン製造所に辿り着くのと同じような感覚で紐解いていく感じのパッケージ。


うーん、素晴らしい。


今日、第一弾頂きました。
おいしー。
表面、外側(器に接してた部分)、中身・・・・それぞれの舌触りも違くておいしい。

熟成して味や舌触りが変わっていくのも楽しみです。

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