以前 参加させていただいたエゾシカ皮革セミナー の時に鞣した革が出来上がってきました。
厳密に言うと自分たちで鞣したと言うよりは、工程の一部に携わらせて頂いたというのが正しいでしょうか・・・・。
かなりワイルドな感じで面白い表情の革に仕上がっています。
これを何か形にしてみようと思います。
どういった物にしようか・・・・
しばらくのあいだは頭の片隅でアイデアが固まってくるのを待ちましょう。
以前 参加させていただいたエゾシカ皮革セミナー の時に鞣した革が出来上がってきました。
厳密に言うと自分たちで鞣したと言うよりは、工程の一部に携わらせて頂いたというのが正しいでしょうか・・・・。
かなりワイルドな感じで面白い表情の革に仕上がっています。
これを何か形にしてみようと思います。
どういった物にしようか・・・・
しばらくのあいだは頭の片隅でアイデアが固まってくるのを待ちましょう。
四月も下旬だというのにみぞれの札幌でした・・・・
帰る頃には少し道に積もっているような状態でした・・・・
スニーカーで来ていたpiroは足下が大変な様子でした。
革の入荷の関係で、大幅に遅れていたスケジュールにようやく取りかかりました。
トートバッグです。
あと数日・・・・
お待ちくださいませ。
定休日の水曜日、ミシン屋さんに行き革漉き機の刃と砥石を受け取ってきました。
それから東急ハンズに行き、手作り時計のキットを購入してきました。
この日は漉き機のメンテナンスと時計の改造を予定していましたが、まずはSEIKOの船舶時計から取りかかりました・・・・
今回は簡単に自作の掛け時計が作れるキットと時計針のセットを使いました。
クオーツ式のムーブメントと別売りの時計針で簡単に時計が作れるものです。
針自体はSEIKOの船舶時計のオリジナルの物を使いたいと思っていましたが、取り付け部分のシャフトと径が合わないだろうなと思っていました。
予想した通りキットのシャフトとオリジナルの針の取り付け部分はサイズが異なりました。
時計針のキットを分解して、シャフトに取り付ける穴部分のパーツを取り外してオリジナルの針に工夫して取り付けました。
購入した船舶時計には秒針は付いていませんでしたが、古い船舶時計をあちこち見てみますとたしかに赤い秒針が付いている物を多く見かけます。
それで時計針セットに付いていた秒針は着けてみました。(もちろん、その為に赤の針のセットを購入しておきました)
ちょっと大変な部分もありましたが、まぁイメージした感じに出来上がりました。
壁への取り付けには、少し錆びたマイナスネジを使っています。
さてさてそれから・・・・
漉き機に取りかかりました。
私たちのような使い方ですと、砥石や丸刃の交換頻度は数年に一度がいいとこです。
何年かぶりで行いましたが意外と覚えているものです・・・
ついでに普段はなかなか手が届かない箇所の掃除やメンテナンスも行いました。
刃や砥石の位置が変わったこともあり、時間を掛けて刃の研ぎ直しを行いました。
今まで以上になかなかいい具合です。
Lamy 4 penの交換用グリップが届きました。
去年の暮れに取り寄せをかけていたのですがしばらくメーカー欠品とのことでなかなか入手出来なかったのです。
ようやくドイツから届いたようです・・・・
ブライヤーウッドです。
ずいぶんと雰囲気が変わるものです。
握り心地もアルミのグリップよりこちらの方が私にはしっくりと来ます。
実は梨の木も取り寄せをお願いしたのですが、なにやら製造中止だとか・・・・
残念。
毎朝、大通公園を通ってお店に通っています。
まだまだ朝晩は肌寒いのですが、陽の当る時間は気持ちのよい春の大通り公園です。
冬の間は撤去されていた大通公園のベンチもようやく設置されました。
いつも通る八丁目の公園です。
向こうに小さくですが、イサムノグチのブラック・スライド・マントラが見えます。
昼間は子供に占領されることも多い黒御影石の滑り台であり彫刻。
夜の帰り道にはひっそりとしています。
ごくたまにですが上ってみたりもします。
とても素敵な場所です。
出来上がりました・・・
仕様の検討のこともあり、もう一回り小さい物も製作します。
今回出来上がったものはB4ファイルが楽に入るサイズ。
一泊くらいの出張でもいけるかなという感じかと。
これから作る中サイズはA4ファイルが入るサイズです。
普段使いには十分な大きさだと思います。
また、女性でも大きすぎずに持てるサイズになるかと思います。
今日は革漉機の部品の相談でミシン屋さんに行ってきました。
丸刃と砥石を取り寄せてもらう相談です。
当工房で使っているのは西山の革漉機です。(ニッピの物もありますが・・・)
もう存在しない西山の機械。
丸刃はニッピの物が使えますが、砥石はニッピの物が合わない事が判明。
あちこち当ってもらい、着けられる砥石を取り寄せてもらう事になりました。
さてその帰り道。
たま〜〜に行く、アンティークとリサイクルのショップがあります。
そこで出会ってしまって連れて帰ってきてしまいました・・・・
SEIKOの防塵時計の一種のようです。
船かバスで使われていた物の様子ですが今ひとつ詳細が分かりません・・・
配線を生かす事は無理と判断して、外観を生かしてムーブメントは乗せ変える事にしました。
時間を見て、そのうち改造しましょう。
出来上がったら、今掛かっている現行の防塵時計は家で使う事にして、お店はこれに掛け変えようと思っています。