昨日今日と、なぜだか若手の同業の方からの頂き物が続きました。
昨日は阿部革工房さんが月形町の北海カンロを持ってきて下さいました。
甘露・アジウリです。
実はけっこう好きなのです、アジウリ。
亡くなったお袋が好物だったこともあり、年を取るにつれより好きになっている気がします。
ありがとうございます。とても嬉しい差し入れでした。
今日は今日で、以前履歴書持参で訪ねてきてくれたY君が芦別のガタタンラーメンを持ってきてくれました。
お父様が芦別出身で今も芦別に縁があるとのこと。
先週末、芦別に行っていたとお土産を持ってきてくれたのです。
芦別に行く前に向こうで古道具屋さんでも探そうと思いネットで「芦別 古道具」と検索したら、なんと日下公司のブログが出てきて芦別出身だと知ったとのこと。
いやー、偶然です。
驚きです。
芦別の味。
懐かしー。
ありがとうね。
2010年6月28日月曜日
2010年6月27日日曜日
小物も時折・・・
わりと鞄類のことばかり載せていますが、もちろん小物も製作しています。
いまはRHODIAのNo.12のカバーを少しまとめて作っています。
まとめてと言っても六本・・・・
あまり自慢出来る数では有りません。
一つオーダー分があるので店頭に並ぶのは五本。
オーダーされた方に選んで頂いてから店頭に出そうと思っていますので、まだ在庫がどれになるかは未定です。
色数が揃うのはやはり見た目に楽しくていいですね。
いろんな製品がそうなるように頑張らねば。
いまはRHODIAのNo.12のカバーを少しまとめて作っています。
まとめてと言っても六本・・・・
あまり自慢出来る数では有りません。
一つオーダー分があるので店頭に並ぶのは五本。
オーダーされた方に選んで頂いてから店頭に出そうと思っていますので、まだ在庫がどれになるかは未定です。
色数が揃うのはやはり見た目に楽しくていいですね。
いろんな製品がそうなるように頑張らねば。
2010年6月25日金曜日
(株)遠藤木型さん
昨日の木曜日、(株)遠藤木型さんにお邪魔してきました。
水曜日に札幌スタイル関係の会議があったのですが、その終了後。
札幌スタイルな仲間の工房アルテイスタさんから、「明日の木曜日、木型屋さんに工場見学に行きませんか?」とお誘いを受けました。
木型屋さんってどこの?ひょっとして遠藤さん?と思わず食いついた私でした。
お誘いをうけたのは、思った通り札幌の老舗の木型屋さんの遠藤木型さんでした。
当工房はなんだかんだと木型を使った革製品作りも十数年行ってきています。
木型作りは自身で出来る事はやりますが、無理なものは知り合いの木工を手がけている方々に協力していただいてきました。
けれど、それでも手に余るような内容を考えていることもあり、以前から木型屋さんをしらべていたのです。そんななか数年前からこの遠藤木型さんは気になっていたのです。
けれど、なかなか相談するきっかけも無く時間が過ぎていました。
今年に入りツイッターを始め、じつはこの遠藤木型の社長さんを見つけフォローしていたのです。ツイッター上でなんとなくのお付き合いは始まりましたが、本格的に相談したりお話をうかがうチャンスを探っていたところでした。
そんなタイミングでのこのお誘い。
乗らせて頂きました。
ツイッターも気軽な部分もあっていいのだけれど、やはりちゃんとお会いしてお話出来るにこした事は無い。
きっかけはツイッターがらみでも、リアルも同時に!がいいのです。
お忙しいなか、工場内部をあちこちご案内頂きました。
5軸制御NC!すごい機械です。
5軸、分かるような分からないような(笑い)世界です。
あぁ、なるほどそういうことで5軸なわけで、それであんな形やこんな形が削れるのね、と驚きの納得です。
その他、3Dスキャンを使う話しや手作業での話しなどなど。
型とそれにまつわるさまざまなお話を聞かせて頂きました。
遠藤社長のお話もとても面白く興味深いものでした。
一緒に行ったのは、お誘い下さった工房アルテイスタさんからお二人。
やはり札幌スタイルな仲間の空沼工房 のチエさん。
-U-action!! さん
もの作りしている仲間との工場見学。
楽しかったなぁ。
この数年色々と考えては、ちょっと自身ではサイズ的に手に余る木型と思いなかなか取りかかれなかったことがらがあるのですが、これで動き出せそうな予感がしています。
ま、慌てず騒がず、じっくりとプランを練って相談させて頂き手がけていきたいと思っています。
遠藤木型さん、これからどうぞ宜しくお願い致します。
工房アルテイスタさん、お誘い下さってありがとうございました!!
水曜日に札幌スタイル関係の会議があったのですが、その終了後。
札幌スタイルな仲間の工房アルテイスタさんから、「明日の木曜日、木型屋さんに工場見学に行きませんか?」とお誘いを受けました。
木型屋さんってどこの?ひょっとして遠藤さん?と思わず食いついた私でした。
お誘いをうけたのは、思った通り札幌の老舗の木型屋さんの遠藤木型さんでした。
当工房はなんだかんだと木型を使った革製品作りも十数年行ってきています。
木型作りは自身で出来る事はやりますが、無理なものは知り合いの木工を手がけている方々に協力していただいてきました。
けれど、それでも手に余るような内容を考えていることもあり、以前から木型屋さんをしらべていたのです。そんななか数年前からこの遠藤木型さんは気になっていたのです。
けれど、なかなか相談するきっかけも無く時間が過ぎていました。
今年に入りツイッターを始め、じつはこの遠藤木型の社長さんを見つけフォローしていたのです。ツイッター上でなんとなくのお付き合いは始まりましたが、本格的に相談したりお話をうかがうチャンスを探っていたところでした。
そんなタイミングでのこのお誘い。
乗らせて頂きました。
ツイッターも気軽な部分もあっていいのだけれど、やはりちゃんとお会いしてお話出来るにこした事は無い。
きっかけはツイッターがらみでも、リアルも同時に!がいいのです。
お忙しいなか、工場内部をあちこちご案内頂きました。
5軸制御NC!すごい機械です。
5軸、分かるような分からないような(笑い)世界です。
あぁ、なるほどそういうことで5軸なわけで、それであんな形やこんな形が削れるのね、と驚きの納得です。
その他、3Dスキャンを使う話しや手作業での話しなどなど。
型とそれにまつわるさまざまなお話を聞かせて頂きました。
遠藤社長のお話もとても面白く興味深いものでした。
一緒に行ったのは、お誘い下さった工房アルテイスタさんからお二人。
やはり札幌スタイルな仲間の空沼工房 のチエさん。
-U-action!! さん
もの作りしている仲間との工場見学。
楽しかったなぁ。
この数年色々と考えては、ちょっと自身ではサイズ的に手に余る木型と思いなかなか取りかかれなかったことがらがあるのですが、これで動き出せそうな予感がしています。
ま、慌てず騒がず、じっくりとプランを練って相談させて頂き手がけていきたいと思っています。
遠藤木型さん、これからどうぞ宜しくお願い致します。
工房アルテイスタさん、お誘い下さってありがとうございました!!
2010年6月23日水曜日
2010年6月21日月曜日
カートリッジバッグ:完成
カートリッジバッグが完成しました。
二本製作しました。
ショルダーストラップがそれぞれ布タイプと革タイプです。
一本はご注文分です。
もう一本は店頭用の在庫となります。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
そろそろちゃんとカートリッジバッグのページも作らなければ・・・・ですね。
そうは思いながら、実は定番品紹介ページも最近少しテコ入れしたくてしょうがないのです。
四月にサーバーを移転したのですが、データ量を気にせずにアップする事が出来るようになりました。
なので、ページの作り方の考え方も実は少し変わってきているのです。
どのタイミングで作り直すか・・・・
思案中です。
二本製作しました。
ショルダーストラップがそれぞれ布タイプと革タイプです。
一本はご注文分です。
もう一本は店頭用の在庫となります。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
そろそろちゃんとカートリッジバッグのページも作らなければ・・・・ですね。
そうは思いながら、実は定番品紹介ページも最近少しテコ入れしたくてしょうがないのです。
四月にサーバーを移転したのですが、データ量を気にせずにアップする事が出来るようになりました。
なので、ページの作り方の考え方も実は少し変わってきているのです。
どのタイミングで作り直すか・・・・
思案中です。
2010年6月19日土曜日
2010年6月16日水曜日
ドイツシュリンクのトートバッグ
ドイツシュリンクの大振りなトートバッグが完成しました。
なんでも入る。
そんなコンセプトです。
小旅行もオッケーですし、仕事帰りにジムにでも・・・なんていうのも対応可かと思います。
サイズを抜きにして言えば、どちらかというと女性向きかも知れない雰囲気です。
けれどこのバッグは自分でもずっと使ってきた型がベースです。
試用は私が中心に使ってテストしていくつもりですし、男性が持っても違和感は無いと思っています。
なんだかんだとドイツシュリンクをほぼ一枚近く使っています。
イメージしたよりは少し重さが出てしまいました。
革の厚みや芯の使い方など少し変更を加えようとは思っていますが概ねこんな感じです。
外ポケットも微妙に調整しますが、見た感じでは違いは感じないかも知れません。
ちゃんとした撮影は週明けくらいになりそうです。
本格展開としては晩秋頃のリリースとなると思います。
お待ち下さい。
実物をご覧になりたい方は、日曜位からはお店にある予定です。
なんでも入る。
そんなコンセプトです。
小旅行もオッケーですし、仕事帰りにジムにでも・・・なんていうのも対応可かと思います。
サイズを抜きにして言えば、どちらかというと女性向きかも知れない雰囲気です。
けれどこのバッグは自分でもずっと使ってきた型がベースです。
試用は私が中心に使ってテストしていくつもりですし、男性が持っても違和感は無いと思っています。
なんだかんだとドイツシュリンクをほぼ一枚近く使っています。
イメージしたよりは少し重さが出てしまいました。
革の厚みや芯の使い方など少し変更を加えようとは思っていますが概ねこんな感じです。
外ポケットも微妙に調整しますが、見た感じでは違いは感じないかも知れません。
ちゃんとした撮影は週明けくらいになりそうです。
本格展開としては晩秋頃のリリースとなると思います。
お待ち下さい。
実物をご覧になりたい方は、日曜位からはお店にある予定です。
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