ちょっと変わった(?)シボリです。
今回は素材が変わっているわけではありません・・・・
型の中身が問題?
試行錯誤中ですが、どうにかまとまってきています。
何色か作ってみていますが、出来上がりを早くお見せしたいものです。
ちょっと変わった(?)シボリです。
今回は素材が変わっているわけではありません・・・・
型の中身が問題?
試行錯誤中ですが、どうにかまとまってきています。
何色か作ってみていますが、出来上がりを早くお見せしたいものです。
今日はなんだか休日っぽく過ごせた日でした・・・
昨夜、天気がハッキリしなかったこともあり朝は目覚まし無しで少しゆっくり寝ていました。
でのんびり朝を過ごしてから日用品の買い出しに。
買い物のあと、時折立ち寄るリサイクルショップへ行くも収穫無し。
お昼ごはんは道すがらルネッサンスサッポロホテルの中華の美麗華へ。本場上海からの点心師がいると言うことで前から行ってみたかったのです。
麺とのセットで、小龍包と餃子を頂きました。
小龍包、おいしかったです。麺は担々麺とワンタン麺をいただきました。
担々麺もかなり好み。今まで札幌では某所の地下のちょいとジャンクな担々麺が一番好きだったのですが、越えたかも。
で店に戻りがてら、古道具屋の36号線に立ち寄りました。
今日は午後から、古くからの知人のやっているアンティークショップに行く予定があったので無駄遣い(?)はしないつもりでいたのです。
午後から行くところには、つい最近フランスから荷が届いたばかりらしいのである意味怖い世界が待っているのは目に見えていますから・・・
だったら、他所には立ち寄らなければいいのですが、そこはそれ・・・
36号線には案の定、なんだか呼ばれたかのようにブツが待っていました。
ここ何年かいい出会いを求めて探していた剣持デザインのスタッキングスツール。
リペイントされたものは二脚使っているのですが、オリジナルの状態で程度の良いものをリーズナブルな価格で出会えるのを待っていたのです。
つい最近も、友人の作家のお店で使っているのを見てやっぱりいいよなぁと思い物欲が再燃していたところでもありました。
よく顔を出すお店でもときおり取り扱いはあるので、最近でも二カ所ほどで売っているのは見ているのですが如何せん価格がイメージより少しばかり・・・
今日出会ったのは価格もイメージよりリーズナブルな上、二脚セットでと申し出るとさらに値引いてもらいかなりお得な値段となりました。
しかも座面の色は緑。座面は黒かもしくはめったに出会わないけれど緑で探していたのです。(でも、まだコイツは何脚か欲しかったりするのです・・・)
さて、衝動買いした足でアーキタイプへ。
ツボにはまってしまう物に出会ってしまわないようにと、矛盾した思いを抱いてお店のドアを開けました・・・・
このお店、以前は別な場所で別な名前でした。
前のお店もそうでしたが、とにかくカッコイイ。
店主の意志がはっきりと感じられるお店です。
その分、ここに立ち寄ると危ないのです。
引き込まれるように、可愛く無い値段のブツたちが待ち受けるのです。
分不相応と諦められることが多いのですが、時折あぁどうしよう・・・・と悩ませられるものたちもあったりするのです。
店主のA氏の口説き文句も憎たらしい(笑い)。
悩んだあげく連れて帰る事になった棚。
彼の地の郵便局で使われていたとかなんとか。まぁ、云われはどうでもいいのです。
家の机の隣で使う棚をずっと探していたのです。引っ越ししてからずっと。
今まで結局本やら紙ものの資料は平積みで横に置いていて片付かなかったのです。
大きさも丁度。
ジェルデのフロアランプとも合う感じ。
ようやく部屋が片付きました。部屋の掃除も出来なんだかいい気分。
さて明朝は走れるかな・・・・
今日来て下さったお客様。
東京からの旅行中という、外国人のお客様。
午前中にこのあたりを散歩していてフラッと入って来られた模様。
初夏に新リリースしたポシェットをご覧下さいました。
その時はそれでお店をあとにされました・・・
しばらくしてカメラを手にして戻って来られ、これが入るかと・・・・
残念ながらカメラは入りませんでした。
片言の日本語と、私の拙い英語で辛うじて意思の疎通をしながら過ごしました。
けれどとてもそのポシェットを気に入って下さりました。
肩当てもあると嬉しいとの事なので、数時間、時間を頂き製作する事にしました。
時間まで、いったんどちらかに出かけられるとのこと。
お店を出る時に、なにか言いたげな彼。
英語で言いかけ、でも言葉を止め、日本語で仰って下さいました。
「あなたのお店、好きです」と。
夕方、再度立ち寄りとても喜んでポシェットを受け取って下さいました。
他にも今日はなんだか嬉しいお客様や連絡があり幸せな気持ちの一日でした。
嬉しい気持ちで、夜はちょっとご飯でも食べに行っちゃおうかということで当日予約でバンケットさんへ。
アラカルトで何品か頼みました。
ブログにも載っていた里芋のクロケットとイベリコ豚のチョリソーとインカのめざめ・赤ピーマンのクーリです。
里芋のクロケット、piroはずいぶん気に入っていたようす。
前菜とメイン、それぞれ二種ずつチョイスでシェアして頂きました。
お腹の具合はけっこういっぱいでしたが、やはりデザートも。
私はこちらもブログに載っていたコーヒーパフェ。
piroはクレープ。
幸せな気分でお腹いっぱい。
お店を出たら、ポツリと雨が降ってきました本降りでもないので腹ごなしで歩いて帰ってきました。
また明日からもがんばろうっと。
ここのところペンケースのことばかり書いてきましたが、ペンケースばかりを作っているわけではございません・・・・
最近出来上がって店頭に並んでいるものにG財布があります。
緑・茶・黒・紺・チョコ・オレンジ・・・・・
久々に多くの色・六色並びました。
前回の製作分から内ポケットのカード入れを増やしました。
以前の物も知って下さっているお客様からもこちらの方が好評です。
今なら多色展開でご覧頂けます。
気になっていた方はどうぞお立ち寄り下さい!
今日はお店としては定休日でしたが、まぁいつもように仕事をしていました。
久々に気持ちのよい晴れた日でした。
そうだスケルトンのペンケース、日にかざして撮ったらどんな感じかなと思い撮影しました。
逆光というか、太陽に向かってなので目を向けられず勘で撮ってみました。
そんな何枚かのうちのきれいな一枚。
もう一枚。
入っている万年筆の柄がなんとなくわかりますでしょうか・・・・
国産黒毛牛の革を漆で仕上げている伝統的な革に二年ほど前に出会いました。
国産・漆とくると印伝を思い浮かべる方が多いかとおもいますが、またそれとは違う革なのです。
東京レザーフェアに初出展された時に出会い、その場でオーダーしたのです。「最初のオーダーです」ととても喜んで下さいました。
数ヶ月待ち、革を頂きました。
どんな物に仕立てようかと革と向き合うなか、時間はどんどん過ぎて行きました・・・・
先日F氏との会話の中からこれをシボってみる事を思いつき絞っています。
シボと漆の表情が、のばされて少し物足りなくなっています。
もうちょっと強くメリハリがでるとさらに良いのですが・・・
床と抱き合わせずにシボると良いのですが、そうすると可塑性が少し弱い気がするのです。
でも、これはこれで面白い表情が楽しめているので今後の課題は残るにしてもこれで仕立ててみようと思っています。
この革で鞄を作るのはもう少し先になりそうです。
でも、今回この革を使ってみてあらためてこの革の魅力を感じています。
はやく鞄で使ってみたいと思っています。