今回はずっと欠品していた黒。
スケジュールの都合で一本のみ。
マロンは作るのも大好きなのですが、持つのも大好きなのです。
マロンで出かけるときは、なにか背筋がしゃんと伸びるといいますか、いつもより所作に気をつけたり、普段めったにはかないスカートで持ちたい!と思うのです。
私の場合は中身が幼稚なせいなのか40代になってからしっくりくるようになりました。
少しは大人になったということでしょうか?
今回のものはフランスのデッドストックのカーフに裏地はピッグスエードの赤。
大人の女性に似合いそうだな〜。持ってもらいたいなぁ〜。と思うバッグです。
やっぱり黒。いいな。
2011年11月12日土曜日
2011年11月7日月曜日
コニャック続き・・・
最近、何やらコニャック(茶)の物が続いている気がします・・・・
コニャックのカートリッジバッグを作り、続いてミラージュ茶のCUB。
そして今は、コニャックのフィッシングバッグを製作中。
そんな横ではコニャックばかりもなんなので・・・・と言うわけでは無いけれど・・・・
黒のショ・レ・マロンが出来つつあります。
コニャックのカートリッジバッグを作り、続いてミラージュ茶のCUB。
そして今は、コニャックのフィッシングバッグを製作中。
そんな横ではコニャックばかりもなんなので・・・・と言うわけでは無いけれど・・・・
黒のショ・レ・マロンが出来つつあります。
ここしばらくマロンの黒が欠品中だったので、これが出来上がり棚に並ぶと雰囲気が引き締まるかな・・・・と思っています。
ショ・レ・マロンは黒が一番キリッとした感じで好みです。
あ、もちろん他の色もいいんですよ(笑)
2011年11月4日金曜日
札幌・革の集まり
三日の文化の日、一日ゆっくり?休みを頂き過ごしました。
お昼からまずはナゾの陶芸家と噂の山本アッシュの初個展を見に行きました。
会場はsabita
会場のこちらも行ってみたいと思いながら、なかな機会が無く初の訪問。
個展も会場も素敵でした。
思わず小品を二点いただくことに・・・・
13日までの会期です。
お時間のある方はぜひ!

しばし堪能し山本アッシュ氏の個展をあとにして、今日のメインイベントへ・・・
梅原製甲所さんへと向かいました。
ここ数年、年に何度か集まっている札幌の革関係の仲間での集いがあったのです。
いつもは、どこかのお店で夜に集まっているのですが、今回はお休みの人が多いこともあり昼間から集まろうということになったのです。
しかも梅原さんがご自宅にご招待下さったのです。
四時集合でしたが、準備のお手伝いと称して三時過ぎからボチボチと集まり出しました。
色々な料理を準備していてくださっておいしく楽しい宴会。
スタートは、たこ焼き作りから・・・
元靴修理職人Kさんが、まかせて!!とたこ焼きを焼きはじめてくれました。
Kさん宅でも、よくたこ焼きをするとのこと。
なるほどたしかになかなかの手際の良さ。
Kさんとcagraさん、なにやらいたずらをワサビをしこんでロシアンたこ焼きにした模様。
見事当たりを引いたのは、アンナさんと私・日下・・・・
他にも生地から作ったピザや、さまざまな料理が並び食べきれないほど・・・・
ビールや焼酎やワインやなんやかんやと呑み進みます。
宴の途中、そうだそうだと作業場拝見タイム。
革漉き機に、漉き床の巻き上げ防止の独自の細工が施してあり感心しきり。
それぞれ後学の為に写真を撮り、応用したいと思っている様子。
みんな、顔出しNGでは無いとのことだったので載せちゃいましょう。
呑んでる最中にとった承諾ですので、やっぱ駄目って方は連絡下さいねー(笑)
(あ、自分の写真は撮れないので載ってません、ご勘弁を・・・・)
今回、会場を提供して下さった梅原さんと一緒に居るのはcagraさん。
リペアカンパニーさんとレザーサロンヒサシさん。
K君と一緒にÂnonさん
奥に写るは、すずらん鞄さん。
アンナさんにマチコさんにヒロミさんにヒロコさん。
結局気が付くと23:30近く・・・・
慌ててタクシーを呼び最寄りの地下鉄駅へ行き終電ギリギリでの散会でした・・・・
あー、楽しかった。
いろんな話が出過ぎてここでは書けないような話ばかり(笑)でした。
2011年10月31日月曜日
ベルト作りのワークショップ
12月に「札幌スタイル・パサージュ2011 in 大丸藤井セントラル」という札幌スタイルのイベントがあります。
会期:2011年12月13日(火)~18日(日)10:00~19:00 ※最終日は16:00まで
会場:大丸藤井セントラル7F スカイホール(札幌市中央区南1条西3丁目2)
このイベントの期間中、参加企業・作家による様々なワークショップが行われます。
当工房もベルト作りのワークショップを行います。(予約制)
イタリア製タンニン鞣しの牛革でベルトを作ります。
出来上がりはこのような感じ。
3センチ幅のシンプルなベルトです。
革の色は申し込みご予約時におうかがいいたします。
バックルは真鍮製。
今回は真鍮のままのもの以外に銀色(ニッケル鍍金)のものもご用意しました。
また、形も何種類かご用意いたしました。
(当日会場にてお選び頂きますが、ご希望に添えない場合はご了承下さい)
そうそう、今回はサイズ決めのためにこのようなベルトも作ってみました。
これでサイズを計測し、ぴったりの長さに仕上げます。
(参加者以外の方用のベルトを製作の場合は事前に長さを調べておいて頂きます)
作業は、革のコバ(切り口)をサンドペーパで滑らかにし、染料とノリで磨き上げていきます。
そしてバックルを付けて完成です。
物作りを体験して楽しんでいただければと思います。
小学生くらいのお子様から大人の方まで可能な作業内容だと思います。
(革を削ったり染料を使いますので、エプロンなどのご用意もしくは作業に適した服装をお願い致します)
定員/各回7名 参加費/¥3,000 所要時間/約90分
12/14(水)13:00~14:30 残り1席となりました。ご希望の方はお早めに!
12/15(木)10:00~12:00 有り難うございます。満席になりました。
12/17(土)10:00~12:00 有り難うございます。満席になりました。
ご予約はお電話で当工房の営業時間内にお願いいたします。
11:00〜19:00 水木定休日
電話 011-210-7388
ご予約、お待ちしています!!
会期:2011年12月13日(火)~18日(日)10:00~19:00 ※最終日は16:00まで
会場:大丸藤井セントラル7F スカイホール(札幌市中央区南1条西3丁目2)
このイベントの期間中、参加企業・作家による様々なワークショップが行われます。
当工房もベルト作りのワークショップを行います。(予約制)
イタリア製タンニン鞣しの牛革でベルトを作ります。
出来上がりはこのような感じ。
3センチ幅のシンプルなベルトです。
革はチョコと黒はイタリア製タンニン鞣しの牛革のブッテーロ。
茶はそれよりも肉厚なイタリア製タンニン鞣しの牛革のミラージュ。
チョコ・茶は予定数に達しましたので、黒のみとなりました(11/4追記)
(実は黒は一本だけですが英国製ブライドルレザーもあったりします)
バックルは真鍮製。
今回は真鍮のままのもの以外に銀色(ニッケル鍍金)のものもご用意しました。
また、形も何種類かご用意いたしました。
(当日会場にてお選び頂きますが、ご希望に添えない場合はご了承下さい)
そうそう、今回はサイズ決めのためにこのようなベルトも作ってみました。
これでサイズを計測し、ぴったりの長さに仕上げます。
(参加者以外の方用のベルトを製作の場合は事前に長さを調べておいて頂きます)
作業は、革のコバ(切り口)をサンドペーパで滑らかにし、染料とノリで磨き上げていきます。
そしてバックルを付けて完成です。
物作りを体験して楽しんでいただければと思います。
小学生くらいのお子様から大人の方まで可能な作業内容だと思います。
(革を削ったり染料を使いますので、エプロンなどのご用意もしくは作業に適した服装をお願い致します)
定員/各回7名 参加費/¥3,000 所要時間/約90分
12/14(水)13:00~14:30 残り1席となりました。ご希望の方はお早めに!
ご予約はお電話で当工房の営業時間内にお願いいたします。
11:00〜19:00 水木定休日
電話 011-210-7388
ご予約、お待ちしています!!
2011年10月30日日曜日
ブライドルレザーのブリーフケース
ここのところ取り掛かっていたブライドルレザーのブリーフケースが出来上がりました。
このシリーズは総手縫いで仕立てているので、それなりに時間が掛かってしまいます。
詳細は、お待ち頂いているお客様へのご案内ページを作りますのでそちらをお待ち下さい。
あくまで、さわりを少々ということで・・・・
黒のブライドルレザー
縫製は太めのアイリッシュリネン での総手縫い
錠前は英国製チェニー社の三段錠。
もちろん真鍮製。
とは言え、削り出しでは無く板からのプレスの形成。
チェニーの錠前は、このある意味チープなプレスが味と言えると思います。
この雰囲気、他では出ないのです。
プレスとは言え、横引き錠なんぞある意味ミルスペックだったりするチェニーの錠前。
そのクオリティーと雰囲気は、所有し使うとお分かり頂けると思います。
他の金具も真鍮製。
革の持つ張り感と真鍮の重厚感。
アイリッシュリネンの手縫いの風合い。
いいなぁと思います。
このシリーズは総手縫いで仕立てているので、それなりに時間が掛かってしまいます。
詳細は、お待ち頂いているお客様へのご案内ページを作りますのでそちらをお待ち下さい。
あくまで、さわりを少々ということで・・・・
黒のブライドルレザー
縫製は太めのアイリッシュリネン での総手縫い
錠前は英国製チェニー社の三段錠。
もちろん真鍮製。
とは言え、削り出しでは無く板からのプレスの形成。
チェニーの錠前は、このある意味チープなプレスが味と言えると思います。
この雰囲気、他では出ないのです。
プレスとは言え、横引き錠なんぞある意味ミルスペックだったりするチェニーの錠前。
そのクオリティーと雰囲気は、所有し使うとお分かり頂けると思います。
他の金具も真鍮製。
革の持つ張り感と真鍮の重厚感。
アイリッシュリネンの手縫いの風合い。
いいなぁと思います。
2011年10月28日金曜日
今季のイクラ
水曜日にようやく今季のイクラを漬けました。
今年はあまり獲れ高も良くないようで値段も高めの様子。
例年、底値を見計らって・・・・なのですがことしはそうもいきそうも無く時間の余裕のある表向き定休日で購入しました。
生の筋子を購入して、そして漬けるので少しは時間の余裕が無いと難しいのです。
今年も一キロほど漬けました。
漬け汁は、色々試してきましたがシンプルにお酒と醤油のみが今のところの我が家の定番。
使う筋子の3〜4割くらいの漬け汁。
6:4で醤油と日本酒(今回は国稀鬼ころし・シンプルなんでお酒はおごらないと美味しく無い!)
お酒は煮切りもせずそのまま。
数瓶に分けて瓶詰め。
すぐに食べない分は冷凍保存です。
いつもこうして年明けまで少しずつ楽しみます。
お正月に頂くイクラはこの十数年いつも自家製です。
今季初の自家製イクラ。
土鍋で炊いたご飯にたっぷり乗せて頂きました。
ワサビはチューブ入りのなのはご愛嬌。
すり下ろしたやつでいきたいもんですが、そこまではなかなか・・・・
あー、おいしかった。
こういうものをおししく安心に頂ける日々が幸せです。
原発もTPPもいらないよ!と思うんです。
今年はあまり獲れ高も良くないようで値段も高めの様子。
例年、底値を見計らって・・・・なのですがことしはそうもいきそうも無く時間の余裕のある表向き定休日で購入しました。
生の筋子を購入して、そして漬けるので少しは時間の余裕が無いと難しいのです。
今年も一キロほど漬けました。
漬け汁は、色々試してきましたがシンプルにお酒と醤油のみが今のところの我が家の定番。
使う筋子の3〜4割くらいの漬け汁。
6:4で醤油と日本酒(今回は国稀鬼ころし・シンプルなんでお酒はおごらないと美味しく無い!)
お酒は煮切りもせずそのまま。
数瓶に分けて瓶詰め。
すぐに食べない分は冷凍保存です。
いつもこうして年明けまで少しずつ楽しみます。
お正月に頂くイクラはこの十数年いつも自家製です。
今季初の自家製イクラ。
土鍋で炊いたご飯にたっぷり乗せて頂きました。
ワサビはチューブ入りのなのはご愛嬌。
すり下ろしたやつでいきたいもんですが、そこまではなかなか・・・・
あー、おいしかった。
こういうものをおししく安心に頂ける日々が幸せです。
原発もTPPもいらないよ!と思うんです。
ラベル:
鞄工房日下公司の日々,
食い道楽
2011年10月26日水曜日
今年のマイブーム その1
「ガゴメ昆布100%の松前漬けの素」で作るがごめ昆布の松前漬け。
すごい!!すごいです!!ねばる!ねばる!ねばる!
そして激しくウマい!!
松前漬けをごはんにのせて食べる。うまっ!ねばっ!!
そのタレがしみこんだごはんがまたうまっ!!ネバッ!!納豆の比では無いくらい。(いや、やはり納豆が一番か・・・・)
松前漬けが無くなると不安?な気持ちになってまとめ買いしてしまいました(笑)
札幌の方はHUGマートで売っています。
ネットでも買えます。(回し者かっ!)
自分なりの好みの味付けに出来るのがイイです。
がごめ昆布、なにやら身体にもすごくイイらしいようです。
美味しくて身体に良くて一石二鳥もんです。
私の中の大ヒット!!大ブーム!!
そして激しくウマい!!
松前漬けをごはんにのせて食べる。うまっ!ねばっ!!
そのタレがしみこんだごはんがまたうまっ!!ネバッ!!納豆の比では無いくらい。(いや、やはり納豆が一番か・・・・)
松前漬けが無くなると不安?な気持ちになってまとめ買いしてしまいました(笑)
札幌の方はHUGマートで売っています。
ネットでも買えます。(回し者かっ!)
自分なりの好みの味付けに出来るのがイイです。
がごめ昆布、なにやら身体にもすごくイイらしいようです。
美味しくて身体に良くて一石二鳥もんです。
私の中の大ヒット!!大ブーム!!
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